元ボクシングミドル級の

世界チャンピオンで

引退後はタレントとして

テレビ番組の出演も多くされていた

竹原慎二さん。

 

およそ5年前突如膀胱がん(ステージ4)

であることが発覚!

 

余命1年を告げられます。

 

ただ話題の医療ロボット

ダビンチをつかった手術が成功したことろ

ボクシングで培った

不屈の精神によって現在は

ガンの再発もなく見事に

復活されています!

 

今回の記事では

竹原慎二さんの現在の様子から

治療を行った病院や治療法について

調べてみました!

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竹原慎二のプロフィール

竹原慎二 現在 激ヤセ 膀胱がん ステージ4 病院

画像引用元:竹原慎二オフィシャルブログ

  • 名前:竹原慎二(たけはら しんじ)
  • 生年月日: 1972年1月25日
  • 年齢:46歳
  • 出身地: 広島県安芸郡府中町
  • 階級: ミドル級(元世界チャンピオン)
  • 身長: 186cm
  • 血液型: A型
  • スタイル: 右ボクサーファイター
  • 所属事務所:オーバーレコード、太田プロダクション

日本人初の

ミドル級世界チャンピオンとして

知られる竹原慎二さん。

 

やっぱりミドル級は

大きいですよね!

 

竹原慎二さんも

身長は186cmもあります。

 

昔はかなりヤンチャだった

みたいでケンカすれば負け無しで

「広島の粗大ごみ」

と呼ばれるほど

荒れていたそうです。

 

中学を卒業後高校には

進学せず様々な職業を

転々としながら悶々とした

日々を過ごしていたそうです。

 

1988年9月に

プロボクサーになるために上京し

ボクシングジムに所属します。

 

翌年の89年にプロデビューしてから

順調に勝ち星を重ね

1995年12月に念願の

世界チャンピオンに輝きます!

 

その後防衛戦で敗退

網膜剥離を患ったこともあり

現役を引退されています。

 

 

 

その後タレントや実業家として

活動されていましたが、

2014年に膀胱がん(ステージ4)で

余命1年であることを告げられます。

竹原慎二が当初受診した病院が酷すぎる!

2014年に膀胱がんを宣告される

1年ほど前に体調の異変を感じた

竹原慎二さんは10年来の友人関係にあった

A医師のクリニックで受診しています。

 

ただこのA医師があまりに

酷い対応をとっていました。

十数年来懇意にしてたA先生のクリニックで検査してもらったら、膀胱炎だと。でもその後改善せず数回検査をしたけど、やはり問題なし。秋ごろには排尿時に激痛が走り、年末に報告すると「チャンピオンはお酒飲みすぎだよ」とか「チャンピオンは大げさだ」と言って、前立腺炎、前立腺肥大と診断されました。

https://toyokeizai.net/より

激痛で訪問しているのに

ろくな検査もしてない感じですよね。

 

竹原さん自身も

健康には自身をお持ちの方ですし

普通の方より我慢強いと思われます。

 

 

それなのに「大げさだ」とは

医者としてはありえない発言だと思います。

 

ただ流石に痛みも酷かったため

総合病院を紹介され精密検査を行うことになったのですが、

その総合病院の主治医だったB医師の対応も

これまた酷いものでした。

 

B先生の元で尿細胞診を受けたんだけど、その検査結果はほったらかしにされていたことが、後々わかりました。

https://toyokeizai.net/より

 

検査後1カ月して大量の血尿が出た。こちらから受診に行って、そこでがんが判明しました。「よく調べたら、クラス5(陽性)と出てるよ」って平然と。

https://toyokeizai.net/より

これ事実だとしたら

本当にやばくないですか!?

 

最初のA医師のクリニックは

論外ですが、B医師の総合病院も

たいがいにせい!

と言わざるをえない対応ですよね。

 

竹原さんが検査後自ら受診していなかったら

そのまま放置していたってことですからね。

 

これは医療不信に陥りますよね。

 

なおA医師もB医師もどちらも

「しばらく様子をみましょう」

というセリフを言っていたようです。

 

こういったセリフってよく

街のクリニックでも聞きますが

このセリフは要注意ですね!

 

要はこのセリフを言う医者は

体調不良の原因が何なのか

わかっていないという可能性が高いですからね。

 

ただ風邪だと思っても

いつもより長期にわたるとか

痛みが強いといったり

少しでも不安があるときは

多少「大げさだ」

と思われてもいいので

しっかりと検査してもらったほうが

良さそうですね。

 

つい最近私の知人も

数日間胸が痛いと言っていて

念のため検査のため大学病院の

予約を入れて受診したところ

心臓の動脈に血栓が出来ていることが

発覚し緊急入院し即手術の結果

九死に一生を得ています。

 

ちなみにその知人は検査の当日まで

「今日仕事で忙しいから病院行くのずらそうかな?」

などと言っていました。。。

竹原慎二現在(2017年から2018年)は激やせの膀胱がんステージ4から生還!

A医師、B医師のあまりに

ひどい対応から自分で知識を得る必要性を実感した

竹原慎二さんは奥さんと一緒になって

よい治療法が無いか必死で調べたみたいです。

 

その結果現在治療を続ける病院を

受診することが出来ました。

 

最先端の医療ロボット

「ダビンチ」による手術は

成功し、その後もガンが再発することなく

膀胱がんステージ4から奇跡の生還を果たしています!

 

現在は激ヤセだった術後から

するとかなり健康的な表情で

仕事も完全復帰されています!

 

趣味のゴルフも楽しまれているようですね!

竹原慎二 現在 2018

画像引用元:竹原慎二オフィシャルブログ(2018年5月)

 

なお昨年はガン闘病に関する

書籍も出版されています。

 

 

竹原慎二の膀胱がんを治した病院は?

なお竹原慎二さんが手術された

病院は東大病院です。

 

東大病院を選んだ理由は

自分が行いたい治療方法に

しっかりと向き合ってくれて

患者に寄り添った治療法を提案してくれた

からだそうです。

それまでは免疫療法にしろ抗がん剤にしろ、何かにつけ医者はエビデンスがどうのこうのと上からガツンと言ってきた。ところが東大病院では同じ目線の高さで話してくれた。抗がん剤や尿路変更などの質問に懇切丁寧に答えてくれ、「この病院で治療を受けたい」と思いました。

https://toyokeizai.net/より

 

なお数年前になりますが、

私の友人の奥さんが

原因不明の体調不良に襲われていたことがあったのですが、

彼女も東大病院で治療し

現在は元気になっています。

 

その時も東大病院は

「先生の説明がとてもわかりやすくて良い」

と言っていました。

 

患者に向き合って

しっかりとわかりやすい説明をしてくれる

医師は信頼出来ますよね!

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竹原慎二の治療法や健康法は?

竹原慎二さんは現在

がんは再発していませんが

免疫力を高めるために

「食事」「運動」「笑う」

ということをとても大切にしているようです。

 

免疫細胞療法に取り組まれた形ですね。

東大病院の主治医もそのことに

理解を示してくれたようです。

 

ちなみに膀胱は残す形での

手術を希望されていましたが、

それは難しということになりました。

 

ただ奥さんが色々としらべてくれたようで

人工膀胱ではなく、

ご自身の小腸の一部を切り取って、

膀胱を再建といったかたちで

手術をされています。

 

実は手術後一度

骨盤リンパ節に2箇所

ガンが見つかったのですが、

抗がん剤治療とあわせて

竹原さん独自の免疫力を高める

免疫細胞療法がよかったのか

無事がんは消えています。

 

なお免疫力を高める事については

竹原さん自身もこのように語っていました。

 

僕は平熱が35度3分くらいで低かったんですが、がんは体が冷えているとなりやすいと聞いて、体温を上げる努力をしました。ビワの葉とコンニャクで患部を温めるなど、いいと思うことはいろいろやっています。それから先にも話しましたが、自分のNK細胞を採取して、培養してから体内に戻す免疫細胞療法も受けています。

https://toyokeizai.net/より

 

術後5年は注意が必要との

ことで、あと約1年健康を維持して

頑張ってもらいたいですね!

最後に

竹原慎二さんの現在は

激ヤセだった術後から無事復活され

仕事も順調にこなされています!

 

生き方について

何年生きるかではなく、どう充実して生きるかを考えるようになった。

https://toyokeizai.net/

とのことで、もちろん人しれない苦労は

多いかと思いますが、より充実した

生活を過ごされているのではないかと思います。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

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