第91回センバツ高校野球に出場する選手の中で、2019年のドラフト候補として名前が挙がっている東邦高校の石川昴弥選手。

今回は石川昴弥選手のドラフト評価について紹介したいと思います。

投手と打者の二刀流はどうなのか?野手に専念すべきなのでしょうか?

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石川昴弥(東邦)はドラフト候補!評価が凄い!

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画像引用元:Twitter

中学時代から高い評価を得ている東邦高校の石川昴弥選手。

東邦高校では、1年春からベンチ入りし、秋には三塁手のレギュラーとして出場。

そして新チームが発足した時には、新主将を任されています。

 

2019年のドラフト候補として、名前が挙がるのは間違いないだろうと言われています。

では、石川昴弥選手の具体的な評価はどうなのでしょうか?

 

ドラフトに指名されるには、各球団のスカウトの評価が重要となってきます。

そこで現時点で、石川昴弥選手はプロのスカウトの目からは、どう評価されているのか調べてみました!

 

まず地元の球団の中日ドラゴンズのスカウト評価からみていきましょう。

 

中日のスカウト評価は

『大型打者でありながら、穴が少ない。打撃の技術はあるし、足も肩もある。ドラフト上位候補に挙がるのは間違いない』

とのことです。

これはかなりの高評価だと言えるのではないでしょうか?

 

しかも現段階で、すでにドラフト上位候補に挙がるのは間違いないという評価ですからね!

石川昴弥選手としても、地元球団からこれだけの評価をもらえるというのは、非常に嬉しいことだと思います。

 

では他の球団の評価はどうでしょうか?

阪神のスカウトは

『体格も言うことなし。飛距離も別格。2019年のドラフトの目玉の1人』

と言われています。

 

またオリックスのスカウトは

『これほどスケールの大きい選手はあまりいない。飛距離もあるし、右方向へも大きな当たりが打てる。守備も足も問題ない。三塁手としては十分』

とのことです。

 

阪神のスカウトもオリックスのスカウトも、石川昴弥選手には高評価を付けていますね。

特に体格について高評価を与えていて、打撃に魅力を感じているようです。

技術は教えることができて、体格だけは持って生まれたものもありますからね。特に身長はどうしようもできないので。

石川昴弥は投手と打者の二刀流!?

石川昴弥選手が注目を集めている理由の1つとして、投手と打者の二刀流が挙げられます。

元々は打者としての評価が高い石川昴弥選手。

ただ、経験値としては少ないものの、投手としても活躍されています!

 

東邦高校入学時は、野手として試合に出場していました。

ただ東邦高校の森田監督が本格的に投手の練習を取り入れたのです。

 

それほど石川昴弥選手には、投手としての才能も秘めていると感じたのでしょう。

森田監督は石川昴弥選手に対して

『投げることに関しては天才的。ボールを見ると投手として使いたくなる。甲子園で使えるようにつくりたい』

とまでコメントしています。

 

センバツ高校野球の舞台で、実際に投手としての出場があるかはわかりません。

東邦高校はエースの扇谷莉選手をはじめ、好投手が揃っていますからね。

 

ただそれでも森田監督は石川昴弥選手を、甲子園で使えるように投手の練習をさせています。

それだけ投手としてのポテンシャルがあるということ。

あとは経験が重要だと感じているのではないでしょうか?

 

そのため、甲子園という大舞台で、石川昴弥選手は投手と打者としての二刀流が注目を集めているのです。

実際にエースで4番を任されている選手もいますからね!

そう考えると、石川昴弥選手の二刀流も現実味のある話ではないでしょうか?

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石川昴弥は野手専念が無難?

二刀流と言えば、大谷翔平選手が有名です。

大谷翔平選手がプロの世界で二刀流に挑戦するとなった時、賛否両論の声が挙がったことは今でもよく覚えています。

二刀流を評価する声もありましたが、投手か打者のどちらかに専念すべきという声の方が、圧倒的に多かったと思います。

 

年月が流れ実際には大谷翔平選手の二刀流は成功だったと言えます。

そして現在はメジャーリーグという、更に上の舞台で二刀流を実現させています!

そのため、今では二刀流に挑戦される方が増えたと思います。

 

それもあって、石川昴弥選手の二刀流が注目されているのでしょう。

ですが、個人的な意見を言わせてもらうと、石川昴弥選手は野手に専念された方が無難なのではないでしょうか?

 

プロのスカウト評価を見ていても、投手としての評価は特にありませんでした。

一方で打者としての評価はかなり高く、ドラフトの有力候補とされています。

それだけ打者としては完成度が高いということだと思います。

 

しかし、投手としてはまだ成長段階です。

森田監督は非常に高く評価しているものの、投手としての経験値が正直まだ少ないと思います。

センバツ高校野球や夏の甲子園までの間に、どれだけ経験を積めるかが鍵となるでしょう。

 

東邦高校が投手陣に難があるのであれば、石川昴弥選手の二刀流もありだと思います。

それでも東邦高校はエースの扇谷莉投手をはじめ、好投手が揃っています。

投手は多いことに越したことはありませんが、打者として専念させた方が、東邦高校にとってはより良いのではないでしょうか?

 

石川昴弥選手は、足も守備も評価が高いので、野手に専念しその分打撃の方に力を入れるべきだと思います。

あとは投手として、どれだけ石川昴弥選手の伸びしろがあるかですね。

最後に

今回は2019年のドラフト候補として、名前が挙がっている東邦高校の石川昴弥選手をピックアップしました。

石川昴弥選手のドラフト評価はすこぶる高いですね!

投手と打者の二刀流に関しては今後投手としての経験が鍵を握りそうです。

 

投手としての石川昴弥選手は、まだ未知数なところがあります。

ただ、打者としては間違いなくドラフトの有力候補です!

センバツ高校野球の甲子園の舞台で、どんな打撃をそしてどんな投球を見せてくれるのか楽しみですね!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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