大阪桐蔭をはじめ全国強豪校から誘いを受けたことで、大きな注目を集めた東邦高校の石川昴弥選手。

第91回センバツ高校野球に出場することが決定!

 

そこで今回は石川昴弥選手をピックアップしたいと思います。

石川昴弥選手の名前の読み方をはじめ、身長、出身や中学など紹介していきますよ!

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石川昴弥の名前の読み方は!?

石川昴弥選手のことを調べていて、一番最初に疑問に思ったのが、名前の読み方です。

 

名字の石川はよくある名字です。

ただ名前の昴弥というのは結構珍しい名前になるのですよね。

 

一目見て名前の読み方がわかった!

という方はかなり漢字に詳しいか、同じ名前の方を知っていた方ではないでしょうか?

 

名前の読み方は石川昴弥で『いしかわ たかや』となります。

おそらく石川昴弥選手は、今までに何度も名前の読み方で訂正してきたと思われます()

石川昴弥(東邦)のwiki風プロフィールに身長!

まずは石川昴弥選手のプロフィールからみていきましょう!

  • 名前:石川 昂弥(いしかわ たかや)
  • 生年月日:2001年6月22日
  • 年齢:17歳
  • 出身:愛知県
  • 身長:185cm
  • 体重:81kg
  • 投打:右投右打
  • ポジション:投手、三塁手、遊撃手

以上が石川昴弥選手のプロフィールとなります。

ポジションについては、遊撃手を守っていたこともありましたが、現在では三塁手がメインとなっています。

そして、投手に関しては今もなお成長段階といったところですね。

 

身長はどうでしょうか?

プロフィールでは石川昴弥選手の身長は185cmと公表されています。

そして体重は81kgです。

 

身長や体重だけでも、石川昴弥選手が大柄な選手だということはわかるでしょう。

打撃力の高い大型選手として注目を集めています!

石川昴弥の出身地や中学校は?

続いて石川昴弥選手の出身地をみていきましょう。

出身地は東邦高校がある地元の愛知県です。

 

石川昴弥選手は、出身地である東邦高校に進学したことになりますね。

実は東邦高校に進学することを決めたのは、ご両親の影響が強かったと言われています。

 

石川昴弥選手のご両親は、父親も母親もともに東邦高校出身なんです。

 

そのため、他府県の高校に進学するよりも、自分達が通っていてよくわかっている東邦高校に進学を決めたとのこと。

親子揃って東邦高校出身というのは凄いことですよね!

 

では、石川昴弥選手の通われていた中学校はどこなのでしょうか?

中学校は「半田市立亀崎中学校」です。

出身地である愛知県半田市にある公立中学校です。

小学校からそのまま出身地の中学校に進学していますね。

 

ただ、石川昴弥選手は半田市立亀崎中学校の野球部には在籍していません。

中学では愛知知多ボーイズというシニアチームに在籍し、中学時代から硬式野球をやられています。

中学時代は主に遊撃手をやられていたようですね。

 

そして中学3年生の時に、『NOMOJAPAN』に選出され、アメリカ遠征も経験されています。

中学時代は投手もやっていて、中学生の時点で130km/h台のストレートを投げるほどの剛腕投手だったようです!

NOMOJAPANでは今回甲子園に出場しているこんな選手とも一緒に戦っていますね。

甲子園での直接対決の可能性はあるのでしょうか!?

楽しみですよね!

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石川昴弥は大阪桐蔭の西谷監督が惚れ込んだ逸材!

石川昴弥選手は、中学時代から全国区に名が知れ渡るほど、有名な選手の1人でした。

そのため、進学された東邦高校以外にも、多数の強豪校が石川昴弥選手を獲得したいと名乗りを挙げていたとのこと。

 

その中でも、大阪桐蔭の西谷監督は、石川昴弥選手の能力を高く評価されていたようです。

 

なんとか石川昴弥選手を獲得するために、複数回声を掛けていたとのことです。

石川昴弥選手は、大阪桐蔭の西谷監督がそれほどまでに惚れ込んだ逸材だということです。

 

強豪校の一監督に、そこまで言わせるというのはよほどのことだと思います!

 

おそらく石川昴弥選手は、高校を選ぶ際に非常に悩んだのではないでしょうか?

そこでご両親とも相談した結果、東邦高校を選んだのだと思います。

ご両親としても、大阪桐蔭に行けばより良い環境で野球ができるというのはわかっていると思います。

 

それでも自分達の出身校である東邦高校なら、よく知っていますしすぐに応援にも駆け付けることができます。

さらに東邦高校なら早い段階でレギュラーを獲得し、試合に出られるチャンスがあると想定し、東邦高校への進学を勧められたとのことです。

 

東邦高校も愛知県では名門校の1つです。

ただ大阪桐蔭は甲子園常連校の上に、優勝候補として常に名前が挙がるほどの強豪校です。

 

石川昴弥選手が大阪桐蔭に進学したら、最終的にはレギュラーの座を掴むと思いますが、1年生から試合に出ることはできなかったかもしれません。

 

それほど大阪桐蔭には良い選手が集まってきますからね。

 

そう考えると、ご両親の判断は間違っていなかったのかもしれませんね。

あとはそれを証明するために、石川昴弥選手が、甲子園という大舞台で活躍するだけだと思います!

最後に

今回は大阪桐蔭の西谷監督から誘いを受けたことで、注目を集めている東邦高校の石川昴弥生選手をピックアップしました。

石川昴弥選手の名前の読み方は「いしかわ たかや」でしたね!

 

投手としてはまだ成長段階ですが、打者としての石川昴弥選手は要チェックですよ!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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