名門春日部共栄で、2年秋からエースで4番を任されている村田賢一投手。

今回は、ドラフト有力候補の1人として注目されている、村田賢一投手について紹介していきたいと思います。

 

村田賢一投手の投球フォームや球速、そして変化球の球種など伝えていきますよ!

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村田賢一(投手)はドラフト有力候補!

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2年秋から、春日部共栄でエースで4番を任されている村田賢一投手。

投打の中心選手として、第91回センバツ高校野球でも、活躍が期待されています!

 

今回のセンバツ高校野球には、多くのドラフト有力候補選手が出場しています。

村田賢一投手も、ドラフト有力候補の1人と言われています。

 

ただ、村田賢一投手は腰痛や肩痛のケガの影響で、1年生の頃は公式戦に1試合しか出場していません。

2年秋になって、ようやく復帰したという形になります。

 

そのため、ドラフト有力候補として名前は挙がっていますが、プロの球団からの評価は今の所ありません。

 

プロの球団としては、2年秋だけの成績だけで評価を付けるのは難しいということなのでしょうか?

もしくは、ケガのこともあり評価が付けづらくなっているのかもしれませんね。

 

現時点では、投手というよりも打者としての方が評価が高いと思っています。

そのため、今回の春のセンバツでの活躍がドラフトの評価を一変させるのではないでしょうか?

そういう意味では、村田賢一投手はドラフトまでに、しっかりとアピールしていきたいところですね!

村田賢一投手の投球フォームは?

では、村田賢一投手について順番にみていきたいと思います。

まずは村田賢一投手の投球フォームからです。

投球フォームは、足をあげるまでは非常にゆったりとしたフォームだと思います。

 

足を胸元まで上げてからは、そのまま流れるようにスピードアップした投球フォームとなっています。

ダイナミックというイメージよりは、非常にコンパクトな投球フォームといった印象です。

 

実際の投球フォームはこちらです↓

投球フォーム自体が悪いということはありません。

ただ、改善したらもっとよくなるのでは?と思うことが2点あります。

 

1点目は左手の使い方です。

打者に対して伸ばす左手が、早い段階で折りたたまれるため、コンパクトな投球フォームとなっています。

制球力を重視するために、こういった投球フォームにしているのでしょうか?

ただ、左手がコンパクトなため、胸を張っているイメージがあまりありません。

 

もう少し胸を張ってから、左手を折りたたんだ方が、右手を前に出した時の推進力や回転力につなげられるのではないでしょうか?

 

2点目は投球後の右足です。

踏み込んだ左足に対して、投げ終わった後にクロスするような形になる時があります。

これはしっかりと回転しているという見方もできますが、逆に体が流れているという見方もできます。

 

投球後に体が流れると、ボールに力が伝わりにくくなってしまいます。

 

そのため、球速が出ていたとしても、重みのない軽いボールになってしまう可能性があります。

また投球後は、投手も1人の野手となります。

体が流れるということは打球への対応も遅れてしまいます。

そういった点も踏まえると、改善の必要はあるのかと思います。

 

村田賢一投手も、過去のインタビューで下半身強化は課題の1つだと言われていたようです。

下半身をしっかりと強化することで、体が流れるというのは改善できると思います!

村田賢一投手の球速は?

村田賢一投手の球速はどうでしょうか?

村田賢一投手の球速は、MAXで146km/と言われています。

 

また平均球速は、130km/h後半でしょう。

 

ドラフト候補として名前が挙がっている投手陣の中では、5km/hほど球速が遅いことになります。

 

球速に関しては、村田賢一投手自身も意識されていて、球速はMAX150km/hを目標にしているとのこと。

球速がMAX150km/hで、平均が145km/h前後までアップさせられれば、もう1ランク上の投手になったと言えるのではないでしょうか?

村田賢一投手の変化球の球種は?

では、村田賢一投手の変化球の球種はどうでしょうか?

変化球の球種は3種類で、カーブ、スライダー、スプリットとなっています。

 

3種類の球種とも、平均程度には操れるレベルです。

球種のどれか1つでも、飛び抜けていれば大きな武器と言えるのですが

 

変化球についても、村田賢一投手は自覚されているようです。

ストレートの球速やキレ同様、変化球の球種についても、レベルを上げていかないとけないと考えているようです。

 

村田賢一投手は、コンパクトな投球フォームなため、高い制球力が武器の1つとなっています。

また球速差を活かした球種として、カーブが1つの武器だと言われています。

ただ、強豪校に勝っていくには、それだけでは厳しいと思います。

 

コントロールが良いのではあれば、スプリットの球種を高めていきたいところです!

 

スプリットはフォークほど大きく落ちることはありませんが、ストレートに近い球速で投げることができます。

それをストレート同様、コーナーに投げ分けることができれば、大きな武器になることは間違いないです!

 

スプリットなら空振りも取ることができますし、打たせて取ることもできます。

今の村田賢一投手には、非常に相性の良い球種と言えるのではないでしょうか?

甲子園で活躍し、ドラフト候補としての評価を高めるためには、変化球の精度を高めるのは必須になりそうですね!

最後に

今回は、名門春日部共栄で、2年秋からエースで4番を任されている村田賢一投手を紹介しました。

村田賢一投手の投球フォームや球速、変化球の球種などをピックアップしました。

 

現時点では、ドラフト候補として名前は挙がっているものの、プロのスカウトからの評価はあまり高くないです。甲子園で活躍することで、プロのスカウトの評価を上げていきたいですね!

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