2019年秋のドラフトで、指名有力候補と言われている元U-15日本代表投手の及川雅貴投手

現在は横浜高校のエースとして活躍しています!

今回はそんな及川雅貴投手のwikiプロフィールをはじめ出身や中学など、基本的な情報をお伝えしていきたいと思います!

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及川雅貴(横浜高校)のwikiプロフィール!

まずは及川雅貴投手を知ってもらうために、wiki形式で紹介していきたいと思います。

  • 名前:及川 雅貴(およかわ まさき)
  • 生年月日:2001年4月18日
  • 年齢:17歳
  • 出身:千葉県
  • 身長:183cm
  • 体重:74kg
  • 投打:左投左打
  • ポジション:投手
  • あだ名:オヨヨ

以上が及川雅貴投手のwikiプロフィールとなります。

横浜高校といえば、現中日ドラゴンズの松坂大輔投手の出身校として多くの方に知られていると思います。

松坂大輔投手は右の本格派エースでしたが、及川雅貴投手は左の本格派エースとなります。

 

横浜高校の左投手と言えば、”及川雅貴投手”と言われるぐらいの実力派投手です!

プロフィールを見て興味深かったのは名前の読み方です。

名字を普通に読むと”おいかわ”と読まれる方が多いと思います。

実際歌手や俳優として活躍されている及川光博さんは”おいかわ”と読みます。

 

ですが、及川雅貴投手の場合は、”およかわ”と読みます。

同じ漢字でも読み方が違いますね!

そしてあだ名が”オヨヨ”ということですが、おそらく名前の読み方を間違えないように、わかりやすく付けられたのではないでしょうか?

 

さらに名前も読む人によっては、”まさたか”と読む方もいるでしょう。

そう考えると、及川雅貴投手は、よく名前を間違えられるかもしれないですね(笑)。

及川雅貴投手の出身地や中学はどこ?

及川雅貴投手の出身地は千葉県です。

千葉県匝瑳市(そうさし)というという街ですね。どちらかというと茨城県に近い場所となっています。

中学まで出身地の千葉県で通われて、その後横浜高校へと進学されています。

 

出身地の千葉県と、横浜高校のある神奈川県は同じ関東地区にはなりますが、結構距離は離れていますね。

ただ、高速を使えば車で1時間ほどですし、フェリーだと35分~40分ほどで移動できます。

 

ちなみに及川雅貴投手の出身中学はどこなのでしょうか?

 

及川雅貴投手が通われていた中学校は「匝瑳市立八日市場第二中学校」です。

 

匝瑳市立八日市場第二中学校は一般的な公立中学校なので、小学校からそのまま出身地の中学校に進学したということになります。

 

ただ、及川雅貴投手は中学校で野球部には入部されていません。

というのも一般的な中学の場合野球部となると軟式野球となってしまいます。

硬式野球とはプレイする上での違いが出てくるため本格的にプロを目指すような子は軟式野球を敬遠する場合もあります。

 

及川雅貴投手もそのように考えていたようで、中学時代から硬式野球に絞っています!

「匝瑳リトルシニア」という硬式野球クラブに入っていますね。

 

ちなみに及川雅貴投手は、匝瑳リトルシニアの頃から『スーパー中学生』と呼ばれ、注目度の高い投手でした。

第91回センバツ高校野球で、及川雅貴投手と同じく注目投手の1人として挙げられている札幌大谷の西原健太投手。

西原健太投手も中学時代から、軟式野球部ではなくリトルシニアの硬式野球でプレーしていましたね。

 

やはり早くから硬式球に触れているということは、大きなアドバンテージになっているのでしょう!

及川雅貴投手は、中学時代からU-15日本代表にも選出され、投手として活躍されています!

そんな活躍を横浜高校のスカウト陣が放っておくわけがないですよね。

どのように口説き落としたのかはわかりませんが、及川雅貴投手は即戦力として、横浜高校に入学されることに!

及川雅貴はドラフト候補!左投げのメリットがでかい!

プロフィールを見てもらうとわかるように、及川雅貴投手は左投左打です。

左投の投手はどの高校でも1人は欲しいところです。

 

さらに及川雅貴投手のような左投の本格派左腕投手は、貴重な存在となります。

なぜ左投の投手が重宝されるかというと、右投の投手の方が割合が圧倒的に多いからです。

 

そのため、右投投手のボールを打つ練習はできますが、左投投手のボールを打てる機会はより少なくなります。

しかも本格派の左投となればより限られます。

 

実際右投と左投では、打者が見た時にボールの角度が違って見えます。

これだけで打者としては非常に打ちにくいものです。

 

普段から練習できる右投なら対応はできます。

一方で練習できる機会が少ない左投は、対応できるまでに慣れる時間が必要となります。

 

その上、右打者にとっては、左投投手の内角球は胸元をえぐられるような角度となります。

俗に言う”クロスファイヤー”というボールなのですが、打者としては非常に打ちにくいですしボール球に見えることも。

左打者にとっては、ボールが遠ざかっていくように見えます。

 

そのため、右打者・左打者ともに左投手は打ちにくいという選手が多いです。

さらに、左投手なら一塁ランナーが出た場合、一塁ランナーと対峙する形となります。

 

盗塁を狙うランナーにとっては、常に見られている状態になるため、スタートが切りづらくなります。

牽制球で刺されるというケースも増えますしね。

 

ただ、送りバントなどピッチャーゴロを捌き一塁に送球する際は、捕球してから半回転するような形になります。

右投手に比べるとロスが生まれるというデメリットも。

そのため右投手に比べると、左投手はフィールディングの技術がより求められます。

 

ですが、左投投手はデメリットよりもメリットの方が多いと思っています。

なので、プロ野球界でも左投投手は非常に重宝されています。

 

本格左腕というメリットもあって2019年のドラフト候補としても注目されている及川雅貴投手1

要注目ですね!

最後に

今回は元U-15日本代表投手で、横浜高校のエースとして活躍されている及川雅貴投手について取り上げました。

及川雅貴投手は名前の読み方が少し特徴があるので一度聞いたら忘れ無さそうですよね!

 

左投の本格派投手の及川雅貴投手が、同じ横浜高校出身の松坂大輔投手のように、甲子園で活躍できるか見届けたいですね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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