2016年4月に急性白血病と診断されたJリーガーの早川史哉選手。

池江璃花子が白血病を公表したことこともあって早川史哉選手の現在が気になります。

 

調べてみたところ白血病を克服!Jリーガーとして再び試合に出場するまでに回復されていました!

現在の様子や治療方法について調べてみました!

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早川史哉選手の現在は!?

J2のアルビレックス新潟に所属しているDF早川史哉選手。

2016年に筑波大学を卒業して子どもの頃から憧れていた地元のクラブ、アルビレックス新潟に入団。

しかしその直後の4月に急性白血病と診断されてしまいます。

 

白血病の告知から約3年経った現在ですが、見事Jリーガーとして復活していました!

早川史哉選手が白血病から復帰!

早川史哉選手は1994年1月12日生まれであるため白血病であることが発覚した当時は22歳という若さです。

白血病と診断された時、夢を叶えた直後のまさかの告知に言葉も失ったかと思います。

ただ一方で意味安心したところもあったと発言されています。

 

実は告知の少し前から体調不良に悩んでいて、あまり体が動かせない自分を責めていたようなのです。

軽い病気ではないため辛い気持ちはあったかと思いますが、原因がはっきりしたことによってある意味モヤモヤした気持ちがはれたようですね!

不調の原因がはっきりしたことにより治療に向かう決心が付き、必ず復活を果たすと誓った早川史哉選手。

その並々ならぬ决意には頭が下がる思いですね。

 

一般の方であったとしても白血病を宣告され、仕事から離れることになるといった状況になった場合とても辛い気持ちになるかと思います。

ましてや早川史哉選手のようにスポーツ選手は体が資本。

これまで積み上げてきた練習に関しても一度リセットする覚悟で望む必要もあることからしても、病気療養による長期離脱は選手としては本当につらいことではないでしょうか。

 

早川史哉選手も他人では計り知れないほどの苦悩があったかと思いますが、白血病と向き合い治療に専念することを決定しています。

 

そんな中で白血病の治療を続けていく中で昨年白血病との闘病生活から復帰します!

11月には凍結されていた選手契約の凍結が解除となりJ2のピッチに戻ってくることが決定。

見事J2リーガーとして復活を果たしています!

 

現在では連取試合にも出場して元気な姿を見せてくれています!

ただ流石に2年半以上ピッチから離れていたこともあってまだまだ発病以前の感覚は取り戻せていないようです。

 

「自分のイメージが全然作れていないと思います。違和感しかないですね」

https://number.bunshun.jpより引用

それでも病気を乗り越えて再びプロとしてプレイ出来る状態にまで回復を遂げたということは本当にとんでもない事です!

 

現在は感覚を取り戻すのに苦労するかもしれません。

それでも闘病中大好きなサッカーが出来なかった苦しみや、多くの人に支えてもらって復活を果たせたということへの恩返しの気持ちなど、病気を経験する前よりメンタル面では間違いなく強くなっていると思います。

 

今後、第一線で活躍して多くの方に夢や希望を与えていって欲しいですよね!

ちなみに早川史哉選手が行った白血病の治療方法はどういったものだったのでしょうか!?

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早川史哉選手の白血病の治療方法は骨髄移植!

早川史哉選手の治療方法はなんだったのでしょうか!?

白血病の有効な治療方法としては骨髄移植が知られていますが、入院当初は兄弟含め家族全員がドナーとしては不適合という結果に。

そのため早川史哉選手 適合する骨髄移植のドナーが見つからない状況でした。

 

しばらくは抗がん剤による治療が続きますが、選手としての復活を前提においた治療となっていたため、副作用が少なめの治療方法をとっています。

それでも、頭髪が抜け落ち免疫力も低下するなどかなり辛い治療が続いたようですね。

 

転勤となったのは骨髄バンクによって骨髄移植のドナーが見つかったことです!

白血病の告知から7ヶ月後の2016年11月に骨髄移植の手術を行うことが出来ました。

 

骨髄移植の手術は無事成功し数カ月後には一時退院も出来るほど回復していきます。

早川史哉選手にとっては骨髄移植の手術が出来たことが本当に良かったといったとことですね。

 

なお2018年12月現在、骨髄バンクのドナー数は「493,627 人 」となっています。

一見かなりの人数のドナーがいるようにも思えますが骨髄移植の適合率はかなり低いです。

 

同父母の兄弟姉妹間で25%、非血縁者間では数百~数万分の1といわれている

wikipediaより

 

さらに適合したとしても実際骨髄移植の手術が出来る割合は6割程度です。

そう考えると、まだまだドナーの数は不足している状況ですね。

 

ドナー数が増えていくことと平行してドナー側の負担も大きい骨髄移植にかわる有効な治療法の研究が進むことも期待したいと思います。

最後に

白血病を公表し闘病されていたJリーガー早川史哉選手の現在についてご紹介しました。

2019年2月現在では白血病から無事復帰を果たしアルビレックス新潟の契約選手として活動を開始されていました!

白血病を克服するに至った治療法は骨髄移植です。

 

辛い闘病生活を乗り越えて第一線でプレイされる早川史哉選手は多くの人に勇気と希望を与えれくれる存在かと思います。

今後ますます活躍されるところ切に願っています!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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