名門星稜高校で1年秋からエースナンバーを背負い、プロのスカウト陣からも高い評価を得ている奥川恭伸投手。

第91回センバツ高校野球の出場も決まり、甲子園での活躍が期待されています!

今回はプロ注目の奥川恭伸投手をピックアップ!投球フォームや球速、変化球の球種など、徹底チェックしていきますよ!

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奥川恭伸投手(星稜)の投球フォームが綺麗!

良い投手というのを評価する上で、基準となる項目がいくつかあります。

その内の1つとして挙げられるのが、投球フォームです。

投手にとって、投球フォームとは非常に大事なもので、投球フォームが崩れるだけで、自分のピッチングができなくなります。

 

また、投球フォームによっては、体の使い方が変わるります。

そのため上手く体や筋肉が使えているかどうかでも、投球に大きく左右されます。

また綺麗な投球フォームは、ケガをしにくいというメリットもあります。

そういったとこもあって投手をやる上で、投球フォームというのはとても重要な位置づけとなります。

 

では、プロ注目の星稜高校エース奥川恭伸投手の投球フォームはどうなのでしょうか?

こちらで確認が出来ました。

https://twitter.com/eijyun_BB/status/1064330353886674944

個人的な意見となりますが、奥川恭伸投手の投球フォームは綺麗だと思います!

 

左足上げた際に、バランスを崩すことなく軸足に体重が乗っています。

そして左手の使い方も上手いので、回転を活かしてしっかりとボールに力を伝えられています。

投球フォームが綺麗な投手は、左手の使い方が非常に上手い投手が多いですね!

 

全体的には奥川恭伸投手の投球フォームは、お手本にできるぐらい綺麗なフォームといえます。

 

1つ注文を付けるとするなら、踏み込む左足の幅が若干狭いかなとは思います。

踏み込み幅が狭いと、立ち投げのような投げ方になってしまうため、下半身の力よりも上半身の力を使って投げているイメージとなります。

 

奥川恭伸投手の場合は、若干狭い程度なので、下半身の力が使えていないというわけではありません。

ただ、もう少し踏み込む幅を広く持てるなら、今よりも下半身の力が使えるため、力のあるボールが投げられるのではないでしょうか?

 

それでも投手にとって投球フォームを変えるというのは、それほど簡単なことではありません。

投球フォームを変えたことで、自分の投球ができなくなり、成績が落ちていく投手も少なくありません。

そのため、投球フォームを変えるのは、投手にとってすごく大きな決断でもあります。

 

現時点で、奥川恭伸投手は投球フォームを変えるほどの内容ではないので、このままの綺麗な投球フォームをキープした方がいいのではないかと思います。

奥川恭伸の球速は?MAX何km/hか気になる!

良い投手の評価基準として、球速も指針としてよく使われます。

試合を見ていても、実況の方が興奮気味に『球速○○km/h』や『MAX○○km/h』というのをよく聞くと思います。

球速は数字として表すことができるため、野球にそれほど詳しくない方でも、わかりやすい基準になると思います。

 

では、奥川恭伸投手の球速はどれぐらいでしょうか?

奥川恭伸投手が星稜高校のエースナンバーを背負った高校1年生の時点で、すでにMAXの球速は146km/h!

そこから星稜高校でしっかりと力を付け、現在のMAXの球速は150km/となっています。

 

今では高校野球でもMAXの球速が150km/hの投手が増えてきましたが、プロでもMAXの球速が150km/hに満たない投手はたくさんいますからね。

球速だけ見たら、奥川恭伸投手はすでにプロレベルということです。

 

では、変化球の方はどうでしょうか?

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奥田恭伸投手(星稜)の変化球の球種は!?

奥田恭伸投手の変化球の球種は4~5種類と言われています。

変化球の球種として挙げられているのが、カーブスライダーチェンジアップフォークツーシームです。

ツーシームが変化球としてカウントされているかいないかで、変化球の球種にばらつきがあるようです。

 

基本的な変化球としては、カーブとスライダーがメインとなります。

特にカーブはスローカーブと言われていて、ストレートとの球速差が50km/hと言われています。

150km/hのストレートを見せられた後に、100km/hのスローカーブを投げられたら、打者としてはお手上げですよね()

 

またそこまで多投はしませんが、縦の変化となるフォークやチェンジアップを変化球として使います。

特に三振が欲しい場面では、フォークは大きな武器となります。

ただ、フォークは投げすぎると握力の低下に繋がりますし、ヒジを痛めるというリスクもあります。

またすっぽ抜けると、棒球になる恐れもあります。

 

それでもMAX150km/hのストレートと、これだけの変化球があれば、対戦する打者としては非常に嫌な投手になると思います。

 

ちなみに現在、中日ドラゴンズで活躍されている松坂大輔投手は、甲子園で平成の怪物と呼ばれていました。

その松坂大輔投手は、ストレートと高速スライダーを武器に活躍されましたからね!

変化球に関しては、球種数も重要かもしれませんが、変化球のキレや精度もとても重要となります。

 

奥川恭伸投手は、カーブやスライダーが大きな武器となっているので、さらにキレや精度を高めていくと、ストレートもさらに活きてくるでしょうね!

最後に

今回はプロのスカウト陣から高い評価を得ている、星稜高校のエース奥川恭伸投手をピックアップしました。奥川恭伸投手の綺麗なフォームや、球速、そして変化球の球種についてチェックしました。

奥川恭伸投手は、間違いなくセンバツ高校野球という甲子園の舞台で、大活躍すると思いますよ!

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