心筋梗塞の疑いで緊急搬送された園子温監督。

「愛のむきだし」や「ヒミズ」など数多くのヒット映画を手がけ、鬼才ともいわれています。

まだ57歳と若いため、一日でも早く元気な姿で復帰してもらいたいですよね!

 

園子温監督の病状や復帰時期に後遺症の影響について調べてみました!

【こちらもあわせて読みたい】

スポンサーリンク

園子温の病状がヤバイ!

2月7日の午後4時30分ごろ、新宿区の自宅で「胸が苦しい」と訴え救急車で緊急搬送された園子温監督。

突然のニュースに心配されている方も多いのではないでしょうか。

 

気になる病状に関してですが、速報で入ってきた情報によると「重症」と報道されています。

心筋梗塞は最悪命にかかわる病気ですし重症とわざわざ報道するとうことはかなり厳しい病状なのでしょうか?

 

気が気でない状態ではありましたが、最新の報道により「命に別状は無い」ということが判明しました!

本当に良かったですよね。

そうなると気になるのは復帰の時期ですが、いつごろになるのでしょうか?

来月には園子温監督がディレクターを務める「とよはし映画祭」も開催予定となっていますし、どうなるのでしょうかね?

園子温の回復や復帰の時期はいつ頃!?

今回急に胸の痛みを訴えて病院に搬送されているところからすると園子温監督の病気は「急性心筋梗塞」であると思われます。

回復までの期間はどれくらいなのでしょうか?

 

病状によって個人差があるためあくまで一般的な目安ということになるかと思いますが、ご紹介します。

 

まず入院期間はおよそ「2週間」程度となるようです。

この時期は急性期となっていて、病状がかなり不安定なことが多いとのことです。

基本的には病院のベッドの上で生活しつつ、リハビリに務める形となるとのことです。

 

少なくともこの期間での復帰は厳しいと思われます。

仮に入院期間が2週間より短かったとしても、急にこれまでと同じ様なペースで仕事を行うのはかなり危険です。

 

急性期で問題ないことが確認出来たら次の「回復期」に移行します。

この回復期は2ヶ月〜3ヶ月ほどかかるとのことです。

 

この回復期にしっかりとリハビリを行って、医師の判断により問題が無いことが確認されれば社会復帰となることが多くなっています。

 

回復期でしっかり療養するという判断となった場合、復帰の時期は5月ごろでしょうか?

ただ1ヶ月後には自らがディレクターを務める「とよはし映画祭」が開催されます。

このとよはし映画祭での復帰は厳しいということになりそうです。

 

ただ「とよはし映画祭」ですが、園子温さんの地元である愛知県豊橋市で開催される映画イベントとなっています。

園子温監督からしても、かなり思い入れのあるイベントの可能性が高いですよね。

 

そう考えれば、完全復帰とまではいかないものの、「少し顔を出して挨拶をする」といったようなことはされるかもしれません。

 

まあ確率としては低いかもしれませんが、とよはし映画祭が開催される3月8日であれば急性期は過ぎています。

退院後の病状の経過が良い状態にあればこの「とよはし映画祭」が復帰の場となる可能性も0ではないと思います。

 

園子温監督の復帰の時期についてははっきりとした情報が確認出来ましたらご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

心筋梗塞手術後の後遺症は大丈夫!?

心筋梗塞の死亡率は30%といわれており、かなり高いものとなっています。

ただこれは病院にたどり着けなかったかたも含めてのパーセンテージとなっていて治療し手術が出来たかたに限っては死亡率は約5~10%程度とのことです。

 

そう考えると最悪の事態となる可能性は低そうですよね。

実際、今回の園子温監督の病状に関しても「命には別状が無い」と発表されています。

 

ただ命には別状がなかったとしても後遺症によって映画撮影が出来なくなるといったようなことになってしまっては、かなりつらいことです。

 

心筋梗塞の後遺症にはどんなものがあるのでしょうか!?

 

調べてみたところ脳梗塞とくらべると目立った後遺症といったものはないようです。

ただ心筋梗塞によってこれまで普通に出来てきたようなことが出来ない体となることがあります。

疲れやすかったり、すぐに息切れしてしまったりといったものです。

これによって「抑うつ症状」を引き起こされる方が多いとのこと。

 

確かに今まで元気に過ごせていた方が急に動きを制限されるとあっては自信喪失してしまうことが十分に考えられますよね。

まあこれまで、常人では考え及ばないような作品を世に生み出し続けてきた園子温監督にいたっては、そんな心配は必要ないかもしれませんね。

 

逆に不自由な体を題材とした新しい映画のインスピレーションを思いつきそうでもあります。

まあ出来れば、元気いっぱいでこれまで通り撮影をしてもらいたいです。

 

ただ心筋梗塞の場合は、後遺症よりも怖いのが合併症となっています。

心筋梗塞の主な合併症としては「心室細動」や「心不全」とがあります。

 

心室細動は命にかかわる病気ですし、心不全も同じように命にかかわる上に、かなり行動が制限されることになります。

 

これに関しては手術後の病状がはっきりしてみないとわかりませんが、命には別状がないと発表されていますので合併症は発祥されていないことを願いたいです。

最後に

心筋梗塞で病院に緊急搬送された園子温監督。

病状は重篤とのことでしたが、そのご命には別状がないと発表されています。

 

復帰時期は通常であれば数ヶ月以降たってからと思われます。

ただ地元で開催されるとよはし映画祭で顔出しがされるかどうかに注目が集まりそうです。

 

なお心筋梗塞は脳梗塞と比べて後遺症の心配は少なくなっています。

ただ体力の低下があることや合併症が心配ではありますね。

 

復帰の時期含め引き続き情報が確認出来たらご紹介したいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

【こちらもあわせて読みたい】

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

 

 

Pocket