2月1日公開の映画『七つの会議』で、主演を務められた狂言師の野村萬斎さん。

2020年東京オリンピックの開閉会式の演出を務めることでも話題となっています。

そこで今回は、野村萬斎さんをピックアップしていきたいと思います!

野村萬斎さんの家系図をはじめ、嫁や娘、息子、そして2020年東京オリンピックの開閉会式の演出に起用された理由などもあわせてみていきたいと思います。

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野村萬斎の家系図が凄すぎる!

野村萬斎さんといえば、狂言方和泉流の能楽師です。

正確には能楽狂言方和泉流野村万蔵家」の名跡です。

漢字だけ見ているとすごく難しく見えますが、簡潔に言うと歴史あるお家柄の狂言師ということですね!

そんな歴史ある野村家に生まれた野村萬斎さん。

さぞ家系図は凄いのでしょうね!

せっかくなので、どれぐらいすごい家系図なのか調べてみたら驚きでした!

 

まず野村萬斎さんの父親は能楽師の二世野村万作さん。

そして母親は詩人の阪本若葉子さんです。

ちなみに父親の二世野村万作さんは、紫綬褒章を受章されている人間国宝です!

 

野村萬斎さんの祖父にあたる六世野村万蔵さんも狂言方能楽師で、たくさんの賞を受賞!

亡くなられた後には、正五位勲三等瑞宝章を受章されています。

 

他にも曾祖父の五世野村万造さん、伯父の七世野村万蔵さんなど代々ずっと狂言方能楽師として活躍されている方ばかりでした。

なお母方の阪本家について調べてみるとこちらも有名人だれけでした!

 

曽祖父は元官僚で福井県知事、鹿児島県知事を務めた阪本釤之助(さんのすけ)氏。

祖父は詩人で御茶ノ水女子大学教授の阪本越郎氏。

大伯父には作家の高見順

 

このように錚々たる面子ですよね。

 

なお大伯父の高見順氏の娘はタレントの高見恭子さんです。

高見恭子さんは元プロレスラーで国会議員の馳浩さんとなっています。

親戚ほぼ全員有名人とは・・・凄すぎです!

 

まあ野村萬斎さんの家系図の凄さに関しては、正直なところ一般の方が見ても凄さはなかなか伝わりにくいところもあるかもしれません。

ただ、能楽師や狂言師の方からすれば、野村萬斎さんの家系図の凄さがわかるのではないでしょうか?

調べれば調べるほどいろんな活動をされていたり、たくさんの賞を受賞されている方ばかりです。

 

なお野村萬斎さんは、狂言師であるとともに現在では俳優としても大活躍されています。

2月1日公開の映画『七つの会議』では、主演を務めサラリーマン役を演じています。

この家系図の凄さが、一般の方にもわかるようになれば嬉しいですね!

野村萬斎の嫁は?結婚の経緯が気にある!

野村萬斎さんの家系図の凄さが分かったところで、今度は野村萬斎さんの家族構成をみていきたいと思います。

まず、野村萬斎さんの嫁ですが、千恵子さんという方です。

狂言や能楽関係の方かと思いきや、CAの一般の女性でした。

嫁の千恵子さんに関しては名前は公表されていますが、一般の方ということで顔は公表されていません。

そのため、画像なども一切出回っていないようです。

嫁の千恵子さんの情報としては、小学校が同じ学校だったことと、年齢が3歳年下ということぐらいです。

3歳年下だと、確かに小学校は同じタイミングで通っていたことになりますが、中学校ではちょうど入れ違いになると思います。

正直小学校に関して言えば、3学年違えばそれほど交流もないでしょう。

考えられるとしたら、家が近所で通学班が同じだったとかですよね。

そうでなければ、名前と顔が一致する程度の関係ではないでしょうか?

ただ、野村萬斎さんと嫁の千恵子さんは、学生時代から交際されていたようなのです。

交際に至った経緯が非常に気になりますよね。

同じ中学校、高校に通っていたとしても、先ほど言ったように入れ違いになっているはずですからね。

もしかしたら生年月日の関係上、年齢は3歳年下ですが学年は2学年差なのかもしれません。

 

なお野村萬斎さんと嫁の千恵子さんは、1996年に結婚。

当時の千恵子さんの年齢が27歳と言われています。

交際がスタートした時期が明確ではないのですが、高校時代からの交際となれば、交際期間は約10年!

かなり長いあいだの交際を経て結婚に至ったことになると思います。

それだけ長い期間交際されて、結婚に至ったということは、お互いにとってこの人しかいないと思っていたのでしょうね!

ただ家柄のことを考えるともしかしたらお見合いに近いような状態で親同士の紹介があったかもしれませんね。

野村萬斎は娘2人と息子が1人!

野村萬斎さんと嫁の千恵子さんの間には、娘2人と息子1人と3人の子供がいます。

息子の裕基さんは野村萬斎さんの後継ぎとして、狂言や能楽を頑張られています。

娘の2人に関しては、芸能関係の仕事は表立ってはされていないのようです。

ただ長女の彩也子さんについては、過去にCMで共演したことが話題となりました!

 

それでも現時点で芸能事務所に所属したという話しは出ていません。

モデル業はされているようですが、芸能人としての活動は特にされていないと思います。

ですが、彩也子さんのあまりの可愛さが話題となったために、今後何かしらの形で芸能関係の仕事はされるのではないかと予想しています。

また、もう1人の娘の次女彩加里さんについては、今のところほとんど情報が出回っていません。

2006年生まれということだけはわかっているので、年齢は12歳~13歳となります。

まだ小学生か中学生なので、芸能関係の仕事はさせないようにしているのかもしれないですね。

 

息子の裕基さんに関しては、今後も見かける機会はあると思いますし、話題になることもあるでしょう。

もし野村萬斎さんの後を継ぐようなことになれば、間違いなくピックアップされると思います。なので、どちらかと言えば娘2人の今後の方が気になりますね!

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野村萬斎が2020年東京オリンピックに起用された理由は?

野村萬斎さんと言えば、2020年東京オリンピックの開閉会式演出の総合統括に任命されています!

このことはかなり大きな話題となりました。

任命された当初は、なぜ野村萬斎さんが任命されたのか?という声も少なからずありましたね。

 

野村萬斎さんを2020年東京オリンピックの総合統括に起用した理由は、大会組織委員の中井さんが語っていました。

それによると野村萬斎さんなら狂言、映画、舞台と伝統から現代まで幅広い見識がある。多様な日本の文化を伝えるには、いろいろなことを経験している方が良かったとのことです。

 

確かに、最初はなぜ野村萬斎さんなんだろうと疑問に思いましたが、起用された理由を知った時には納得しましたね。

野村萬斎さんなら狂言という昔からある日本の伝統文化を熟知していますし、ドラマや映画出演などで、現代の文化に対しても知識や経験が豊富です。

ただそれであれば狂言会の野村萬斎さんでなくて歌舞伎界から選出してもよたったのではないか!?

とも思ってしまいます。東京オリンピック組織委員会の誰かが狂言好きだったんでしょうか?

 

ちなみにどこまで影響があったかは未知数ですが先述の馳浩さんは東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会顧問会議・顧問を務めています。

 

いずれにしても2020年東京オリンピックには、多種多様の方々が東京を訪れることになります。

外国の方には、日本の伝統文化は非常に興味を持たれている分野です。

そんな日本の伝統文化も伝えつつ、現代の方々にもわかりやすく、親しみやすい演出を可能にしてくれるのではないでしょうか?

最後に

今回は2月1日公開の映画『七つの会議』で、主演を務められた野村萬斎さんをピックアップしました。野村萬斎さんの驚きの家系図をはじめ、嫁や娘、息子について、そして2020年東京オリンピックの開閉会式の演出に起用された理由についても紹介しました。

今後は野村萬斎さんだけでなく、野村家の活躍に注目する必要があるかもしれませんね!

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