『孤高の人』、『イノサン』の作者として知られている漫画家の坂本眞一さん。

【ゴロウ・デラックス】に出演して改めて注目が集まっています!

以前から坂本眞一さんの画力には、同じ漫画家からも絶賛されるほど。そんな坂本眞一さんの作画や画集をピックアップしていきたいと思います!さらにあのワンピースとの意外な関係も・・・。

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坂本眞一の画力に絶賛!その理由とは??

そもそも一言で画力と言っても、漫画家それぞれに個性があり、絵のタッチや雰囲気なども様々ですよね。

比べること自体がなかなか難しいものなのですが、一般的には絵が上手い・絵が綺麗構図が良いといった視点で画力が図られることがあります。

日本には数多くの漫画家がいて、画力の高い有名な漫画家さんがたくさんいます。そんな漫画家さんの中でも画力で上位に選ばれることが多いのが坂本眞一さんなんです。一般の方からの評価はもちろんですが、同じ漫画家さんからもかなりの高評価を受けているんです。

では坂本眞一さんの画力はどこが凄いのでしょうか?坂本眞一さんの画力の凄さを一言で表現するとリアルだと思います。坂本眞一さんの絵は、リアルすぎて写真と見間違うほどの画力なんです!このリアルすぎる画力が、高く評価されている理由となります。

坂本眞一作画方法は?画集はある?

坂本眞一さんは、デジタルで作画されている漫画家としても話題となっています。

リアルと言われる画力には、このデジタルの作画が大きな要因となっているのです。ただ、これだけリアルな作画をデジタルで描くのには、相当緻密な作業が必要と言われています。

その緻密な作業によって、背景はもちろんキャラクターまでリアルに描かれているのです。特に坂本眞一さんの作画は、人の表情がかなりリアルで、『孤高の人』では唇の描写が非常に印象的ですね!

そんな坂本眞一さんの緻密な作画の様子はネット上で確認することが出来ました!を

坂本眞一さんの作画風景が気になった方は、チェックされてみてください!

また2018年11月には、完全デジタルオリジナル画集『イノサン画集”G”が発売されています。

画集の発売は、坂本眞一さんにとって念願だったようで、画集の発売が決定した時は、非常に喜ばれたのではないでしょうか。

この画集の発売には、『イノサン』ファンから楽しみにしているという声が多数挙がっていましたからね!多くのファンが坂本眞一さんの画集を購入されたのではないでしょうか?

坂本眞一さんの作画・画集に関しては、『イノサン』ファンだけでなく、これから漫画家を目指される方にとっては、非常に勉強になる作品だと思います。

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坂本眞一とワンピースとの意外な関係とは?!

『坂本眞一』と検索すると、なぜかワンピースの情報が出てきます。

坂本眞一さんと言えば、師匠が江川達也さんというのは有名な話ですが、ワンピースの作者である尾田栄一郎さんとも関わりがあるのでしょうか?実はデビューする前に、尾田栄一郎さんのアシスタントをしていたとか?!

 

調べてみたところ、坂本眞一さんは尾田栄一郎さんのアシスタントは一切しておりません()

では、なぜワンピースが出てきたのかというと、2017年8月16日発売のグランドジャンプで、坂本眞一さんと『EX-ARMエクスアーム』の作者である古味慎也さんが、ワンピースのイラストを作画され、ピンナップとして付属されたんです!

 

そこで坂本眞一さんは、ワンピースの主要キャラクターであるルフィ、ゾロ、ナミの3人を、華麗な貴族に変身させたイラストを作画されました。そして尾田栄一郎さんが返礼のイラストを寄せたことが話題になっていたのです!

 

それにしても坂本眞一さんがワンピースを描くと、こういった感じになるんですね。『ワンピース 坂本眞一版』というのを発売しても面白いかもしれませんね()

尾田栄一郎さんのワンピースのキャラとはまた違ったカッコよさがありますよね!

最後に

今回は漫画家の坂本眞一さんをピックアップさせて頂きました。

坂本眞一さんの画力は、漫画家からも評価が高く、画力のある漫画家と言われています。

その画力はとてもリアルで、あたかも写真のような描写となっていますね。

『イノサン』の作画や画集は、かなり見応えのあるものとなっていました!

そして坂本眞一さんが描いたワンピースのイラストも、ぜひ見て頂きたい作品ですね!

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