なぞかけで大注目を浴び、現在はピン芸人として活動されているねづっちさん。

Youtubeには、毎日のようになぞかけネタ動画を投稿しています!今回はそんなねづっちさんの名作なぞかけを一覧にし、改めてねづっちさんの謎かけの凄さをお伝えしていきたいと思います。

さらにねづっちさんは、ネタ以外も天才だったという気になる話も・・・。そんな真相にも迫っていきましょう!

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ねづっち名作なぞかけ一覧!!

ねづっちさんといえば、数々のなぞかけをテレビをはじめ、いろんなところで披露されてきました。そのなぞかけのネタ数は数えられないほど・・・。現在はYoutubeに1日1動画ほど、なぞかけのネタ動画を投稿されているとのことで、なぞかけのネタ数は増える一方でしょう。

ねづっちさんの全てのなぞかけを一覧で紹介するとなると、見る側が途中でギブアップしてしまうほどの一覧になってしまうので、今回はねづっちさんのなぞかけの中でも、名作と言われているなぞかけのみを一覧にし、ご紹介したいと思います!

今回は『かけまして』は『×』で、『説きます、その心は?』は『=』の記号で表記致します。

ねづっち名作ネタ1

お茶×ピンチ=万事きゅうす(休す・急須)

ねづっち名作ネタ2

メディア×秘密=かくしごと(書く仕事・隠し事)がある

ねづっち名作ネタ3

ダイヤモンド×腕利きの社員=すごいこうせき(鉱石・功績)でしょう

ねづっち名作ネタ4

プランニング×結婚しない人がたくさんいる状況=いろいろみこん(未婚で・見込んで)います

ねづっち名作ネタ5

アルメゾン×備長炭の大安売り=すみやすい(住みやすい・炭安い)

ねづっち名作ネタ6

ノリアート×おせっかいな人の気持ち=ずっとかんしょう(鑑賞・干渉)していたい

ねづっち名作ネタ7

ロッテ×薄味の食べ物で育ってきた人=きょうふう(強風・京風)には慣れている

ねづっち名作ネタ8

『アメトーーク!』×遊園地=どちらもかんらんしゃ(観覧者・観覧車)が目につく

ねづっち名作ネタ9

町工場×2ちゃんねる=ちゅうしょう(中小・中傷)が多い

ねづっち名作ネタ10

一杯×ボロ負け=かんぱい(乾杯・完敗)

 

名作なぞかけネタ10連発を一覧で紹介致しました。正直、なぞかけネタとしては、今回の一覧はまだまだごく一部です。

今回の一覧の中でも、『なるほど』とすぐに納得できるネタから、『よくこんなことを考え付くな』と感心させられるネタまで、本当に多種多様ですよね。

しかもこのネタを、その場でお題を振られ数秒後には披露してしまうんですからね!ネタというよりも誰もマネできない一芸ですよ!!

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ねづっちはネタ以外も天才だった?!

ねづっちさんのなぞかけについては、誰しもが天才と納得するでしょう。

ただ、ねづっちさんのネタって、なぞかけ以外知らないという方が多いのではないでしょうか?確かにテレビでもなぞかけを披露しているイメージしかありませんよね。ねづっちさんにはなぞかけ以外のネタはあるのでしょうか?

 

実はYoutubeでは、フリップ(スケッチブック)漫談という動画も投稿されています。

このフリップ漫談については、なぞかけのクオリティーとイメージの強さを超えられるほどではなさそうですね。

 

そんなねづっちさんですが、実はネタ以外で天才的な一面を見せているのです!その天才的な一面というのが、『考え方』です。

ねづっちさんはYoutubeに毎日ネタ動画を3年以上も投稿しているのですが、1日当たりの収入に関しては30円ほどだそうです。一般的な考えの方なら、1日30円なら辞めようと思うでしょう。ですが、ねづっちさんの考え方はそうではありません。

 

動画を毎日作ることで、公開ネタ帳感覚で行うことができ、それをイベントや営業などでお披露目できるという目的をしっかりと持っているんです。

 

そのため、収入が1日30円でも動画投稿を続けています。また、この動画を観て、舞台に足を運んでくれる方も実際にいるため、1日30円という収益以上の効果があるとのことなんです。

目先の利益だけを見るのではなく、それを行うことで他にどんなプラス効果が得られるのか、そういうことをしっかりと見極められているところは、本当に凄いことですよね!

こういう考え方ができる方は、実際には少ないと思うので、そういう考え方・行動ができるねづっちさんは天才だなと思います。

最後に

今回はなぞかけでブレイクされたねづっちさんの、名作ネタ一覧を紹介させて頂きました。

改めてねづっちさんが即興で作ったなぞかけネタには感心させられましたね。

ただ、ねづっちさんはなぞかけネタだけではなく、考え方も天才でした!目先の利益だけでなく、その先に得られるプラス効果まで考えて行動されているので。

ぜひともねづっちさんの考え方は、皆さんにも真似してもらいたいですね!

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