2019年の年明け早々ケミストリーの堂珍嘉邦さんと堂珍敦子さんとの離婚が成立したと発表されました!

離婚理由はなんなのでしょうか?

子供は5人もいるのですが、親権はどうなるのでしょうか?

養育費についても調べてみました!

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堂珍嘉邦が離婚成立!

ケミストリーの堂珍嘉邦さんがモデルの堂珍敦子さんと離婚成立と発表されました!

堂珍嘉邦さんのブログで以下のようにコメントされています。

「私堂珍嘉邦は昨年末離婚した事をご報告いたします。この様な形に至るまで、沢山の時間をかけ話し合って来ましたが、お互いの将来を考え別々の道を選択するという結論に至りました。」

2004年に結婚してから14年5人もの子供に恵まれて理想的な家庭を築いていたかと思われた二人ですが、2018年を最後に別々の道に進む決心をしたようですね。

気になるのが離婚原因や5人の子供達がどうなるのか?

ということでしょうか。

堂珍嘉邦と堂珍敦子の離婚原因や理由は何!?

堂珍嘉邦さんと堂珍敦子さんですが、実は第5子の誕生(2014年2月)前の2011年ころから夫婦間に亀裂がはいっていたのではないかと噂されていました。

2012年4月発売の女性セブンにて

  • 2011年末ごろから堂珍嘉邦さんが自宅で見かけることがなくなっている
  • 2012年3月に堂珍嘉邦さんと堂珍敦子さんの自宅が2億円で売りに出されている
  • 堂珍敦子さんが周囲に「長く話し合ったが主人と距離をおこうと思う」と相談している

といったことが報じられていました。

ただ当時は堂珍敦子さんの所属事務所のオスカープロモーションはこういった報道に関して「事実無根」と完全否定していました。

なお自宅を売却したということは事実だった可能性がありますね。

実際不仲報道があったことに堂珍敦子さんの「子供の教育環境の向上」といった考えから夫婦は神奈川県南部に引っ越しをしています。

その後2014年には第5子だ誕生していたため夫婦仲も良好になっていったと思われたのですが、今度は日刊スポーツによって二人の別居が報じられます。

2014年4月の日刊スポーツによると2013年12月に堂珍敦子さんが離婚を切り出して、堂珍嘉邦さんが翌2014年1月に神奈川県の自宅を出ていたとのことです。

ここまで夫婦仲が拗れてしまった原因ですが、人生における価値観のすれ違いによるところが大きそうです。

というのも堂珍嘉邦さんは

「自分は外で稼ぎ、妻にはより家庭でのサポートに専念する」

といった事をもとめていたようです。

それに対して堂珍敦子さんは

「旦那にも家庭の事も見てもらい自分もモデルの仕事を再開して社会で活躍していきたい」

という思いが日に日に強くなっていっていたようです。

旦那は妻に家庭に入ることを望み、妻は外で活躍の場を求めたいと考えている。

昭和の時代ではあまり考えられなかったことですが、平成も最後になればよく聞かれるような価値観の違いですよね。

言ってみれば堂珍嘉邦さんは昭和的な価値観で堂珍敦子さんは平成的かこれから主流となるような価値観だったとも言えるかもしれません。

実際2012年に離婚危機を報じた女性セブンでは

「“亭主元気で留守がいい”、とは言いますけど、堂珍さんはあまりにも家庭にいなかった。いてほしいときにいつもいないから、イライラするばかり。だったら、いっそ距離を置いた方がいいと思ったようです」

このように報じています。一般の家庭で言えば家庭を顧みずに仕事に邁進するのはすでに遠い昔のことといった感じかもしれませんが、芸能人にとっても当たり前となってきたのかもしれませんね。

まあ堂珍敦子さんはもともとモデルでバリバリ活躍されていた方ですからね。

家庭で大人しくしているというのは性に合わなかったのかもしれません。

堂珍嘉邦の子供の親権はどうなる!?

子供たちの親権はどうなるのでしょうか?

親権に関してですが、日本の法律ではかなり母親が取得することが優位になるようなものとなっています。

堂珍嘉邦さんと堂珍敦子さんの場合に関しては堂珍嘉邦さんが家を留守がちにしていたといった情報もあるため、ほぼ間違いなく母親である堂珍敦子さんが親権をもつことになるかと思います。

ちなみに二人の子供ですが

  • 第一子→2004年12月生まれの長男(14)
  • 第二子→2007年11月生まれの次男(11)
  • 第三子、四子→2009年6月生まれで双子の三男(9)と長女(9)
  • 第五子→2014年2月生まれの四男(4)

となっています。

五人もの子供を母親一人でそだてるのはかなり困難かと思いますが、あまり家にいなかったとの報道が事実であれば、お金さえあれば問題無いのかもしれませんね!

慰謝料や養育費はいくらくらいなのでしょうか?

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堂珍嘉邦離婚の慰謝料や養育費はいくら!?

堂珍嘉邦さんの離婚にあたっての慰謝料や養育費に関してですが、現時点では明らかになっていません。

慰謝料に関しては離婚理由が価値観の相違であるならば、あまり多くの金額は発生しないのではないかと思われます。

ただ財産分与によってかなりの額が堂珍敦子さんには入るのではないかと思います。

なお養育費についても現時点では明らかになっていません。

ただ以前年収2000万円超の国会議員が養育費8万円を渋って問題となっていました。

堂珍嘉邦さんであれば国会議員と同等くらいの年収はありそうです。

そう考えると子供一人あたり10万円くらいは負担することになりそうですね。50万円の養育費となりますね。

いずにしても、父親不在での子育てとなるので堂珍敦子さんにはかなりの苦労がともないかと思います。実家や社会の助けをかりながらも頑張っていって欲しいですね!

なお堂珍敦子さんですが、モデル以外にもご自身で働けるよう助産師の資格も取得しているようですね!

これだけパワフルはママを間近でみていたら子供も立派に育っていきそうです。

最後に

離婚成立を発表した堂珍嘉邦さんと堂珍敦子さん。

子供も五人いるため、なかなか簡単な決断ではなかったかと思いますが、幸せな決断となっていくことを願っています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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