人権派のジャーナリストとして世界的に有名な広河隆一さん。

文春砲が炸裂し大きな話題となっています。

今回の記事では広河隆一さんについて取り上げてみました。

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広河隆一の顔画像

週刊文春によって衝撃的なスクープが報じられた広河隆一さん。

年齢も75歳と高齢となっていますが、どういった顔をされているのでしょうか?

世界を股にかけているだけ会ってか70代半ばにしては若く見えますね。

経歴をチェックしてみました!

広河隆一の経歴にプロフィール!

  • 名前:広河隆一(ひろせ りゅういち)
  • 生年月日:1943年9月5日
  • 年齢:75歳
  • 出生地:中華民国天津市
  • 出身地:大阪府羽曳野市
  • 住所:東京都世田谷区
  • 職業:フォトジャーナリスト、戦場カメラマン、市民活動家、有限会社広河隆一事務所代表

戦時中の1943年に中国天津にて誕生しています。

日本が敗戦したのをきっかけに2歳で帰国し、大阪府羽曳野市で成長します。

大学卒業後の1967年にイスラエルに渡航、農業ボランティアのかたわらヘブライ語の勉強に励みます。そんな中1967年6月に第三次中東戦争が勃発します。

イスラエル居住中にパレスチナ人に対する過酷な人権侵害を知るようになり、親パレスチナ的な態度をとるようになっていきます。

イスラエルでは「マツペン」という反シオニスト的な政治団体で活動を開始し、エルサレムで反シオニズム写真展を開催しています。

その後1970年に日本に帰国しますが、中東問題を中心に取材活動を行うジャーナリストとして活躍していきます。

いわゆる中東ジャーナリストや戦場カメラマンとしてのパイオニア的な存在といった感じですね!

基本的なスタンスとしては反イスラエルで反原発といった志向性となっています。福島の子ども保養プロジェクト「NPO法人 沖縄・球美の里」理事長も務めてらっしゃいますし、人権派ジャーナリストとして広くしられています。

なおパレスチナ側だけでなくイスラエル側にも多く人脈をもっていて取材対象が幅広いことで知られています。

困っている弱者を救うジャーナリストというイメージで捉えられいた面もあるだけに今回の週刊文春のスクープはかなり衝撃的ですよね。

週刊文春のスクープが時事であるなら自分の立場を利用して弱者に不都合ことを強要していたといったことになるかと思います。

まさに表向き広河隆一さんが批判的に報じていた人権を蹂躙するイスラエルと似た者同士といった感じでしょうか。

広河隆一の出身大学や高校は!?

広河隆一さんは大学卒業後イスラエルに渡航しジャーナリストとして活躍されていますが、出身大学は「早稲田大学 教育学部」です。

1963年4月に入学して1967年に卒業しています。

早稲田大学でジャーナリストというと政治経済学部とかに進学してそうなイメージですが、教育学部というのは少し意外な印象ですよね。

ちなみに大学卒業時に映画会社から就職の内定をもらっていたようですが、その内定を蹴ってイスラエルに渡航するというかなり破天荒な生き様を見せています。

なお早稲田大学在学中は和敬塾の南寮と称する男子寮に入寮していたようです。

いわゆる苦学生といった感じだったんでしょうか。

大学2年生の時に「カメラルポルタージュ研究会」と称するドキュメンタリークラブを立ち上げていたそうです。

また一部では共産主義者同盟(ブント)系の学生運動を行っていたという噂やノンセクト・ラディカルとして学生運動を行っていたという噂もあるようですね。

広河隆一さんが大学生の頃は学生運動が盛んな時代ですからね。

現在の安倍首相の祖父である岸信介元首相が1960年に新安保条約の調印をしたことによって学生運動が盛り上がっていった経緯もあるだけに、広河隆一さんからしてみれば現在の安倍政権に対してはあまり良い印象をもったいないのではないでしょうか。

なお出身高校は

「大阪府立生野高等学校」

です。

生野高校は「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」にも指定されている名門進学校となっています。

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【衝撃文春砲】広河隆一の評判は!?

広河隆一さんの評判はどういった感じなのでしょうか?今回の週刊文春のスクープを受けてのネット上での反応を一部ご紹介します。


人権派ジャーナリストとして知られているだけあってかショックをうけている方も多いようですね。

一方でこういったスクープがなされたときにはありがちかもしれませんが、かなり厳しい意見も見られました。

広河隆一さんの反論文が文春にも掲載されるようなので、どういった内容となっているのか注目したいですね。

最後に

週刊文春によってセクハラ疑惑が報じられた広河隆一さんについて取り上げてみました。

ハラスメント問題が世間を賑わしていますが、人権派と言われるジャーナリストにもこういった疑惑が浮上してきたことは本当に残念ですよね。

こういったニュースは今年で打ち止めとなってもらいたいものです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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