ソフトバンクのロボット「Pepper(ペッパー)」開発プロジェクトメンバーとして活躍した林要氏。

現在は自ら会社を立ち上げ新たなロボット開発に着手しています!

今回は林要氏に関して取り上げてみました。

 

こちらの社長にも注目です。

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林要の経歴にプロフィール!出身大学は?

林要 経歴 プロフィール 会社 出身 大学 高校 宗教 ロボット 開発者

  • 名前:林要(はやし かなめ)
  • 生年月日:1973年生まれ
  • 年齢:45歳
  • 出身地:愛知県
  • 大学:東京都立科学技術大学(現:首都大学東京)卒業
  • 大学院:東京都立科学技術大学大学院修士課程修了
  • 職業:起業家、ロボット開発者

大学院卒業後、地元愛知県発の世界的企業「トヨタ自動車」に入社します。

入社後はスーパーカー「LFA」等の空力(エアロダイナミクス)開発にたずさわってきました。

2003年にはF-1の空力開発に関わるようになっています。

2007年には製品企画部(Z)で量産車開発のマネジメントに携わります。

愛知県出身の方ですと名古屋大学を卒業してトヨタ自動車に入社するというのが親孝行とも言われているようです。

たしかにトヨタ自動車に就職していれば将来も安泰と言えそうですよね。

 

ただそんな中2011年にソフトバンクの孫正義CEOの後継者育成システム
「ソフトバンクアカデミア」へ外部一期生として参加します。

 

なおソフトバンクに関してですが、大学卒業時に就職するか大学院に進学するか悩んでいたとき父の勧めでソフトバンクの事を知り入社試験を受けた過去があったそうです。

その時は残念ながら不採用となっていたのですが、10年以上の時を経てソフトバンクで働くことになろうとは林要さんも想像だにしていなかったのではないでしょうか。

 

ソフトバンク入社後の2012年には「Pepper(ペッパー)」開発プロジェクトメンバーに選抜され本格的にロボット開発に関わり始めます。

その後2015年に「GROOVE X」 を創業し代表取締に役就しています。

林要の出身高校はどこ?

林要氏は愛知県出身で高校は地元名古屋の

「名古屋市立 菊里高等学校 普通科」

を卒業しています。

菊里高校 普通科の偏差値は68(みんなの高校情報より)となっていてかなりの名門進学校ですね。

林要が起業した会社が面白い!

2015年に設立した「GROOVE X株式会社」ですが、設立3年で従業員数は80名を超えています。

ロボットを開発する会社となっていますが、GROOVE Xがユニークなのは開発するロボットが特に役に立たないロボットとなっています。

単純に人に愛されるためだけのロボットであるラボットを開発することを目指しています。

ラボットとは

「LOVE」×「ROBOT」=「LOVOT(ラボット)」

といった造語となっています。

LOVOTはこんな感じのロボットとなっています。

コンセプトの近いロボットとしてはソニーが開発したAIBOでしょうかね。

今後こういった家族的なロボットが普及していくかもしれませんね。

なおLOVOTですが、12月18日からWEB上で予約が可能となっています!

LOVOTの予約方法に値段は!?

LOVOTですが、GROOVE X株式会社のホームページから予約が可能となっています!

【LOVOT予約サイト】

また気になるお値段ですが、LOVOTは買い取り型の商品とはなっていません。

本体を購入後、それぞれのプランに加入し月額料金が発生する形になっています。月額プラントしては「プレミアムプラン」「スタンダードプラン」「ライトプラン」と3種類用意されていて、ライトプランは現時点では予約不可となっています。

本体の価格ですが、1体と2体セットで価格が発表されています。

【1体価格】

  • 本体価格:349,000円(税別)
  • 月額料金:プレミアムプラン23,635円(税別)、スタンダードプラン17,990円(税別)

【2体セット価格】

  • 本体価格:598,000円(税別)
  • 月額料金:プレミアムプラン36,360円(税別)、スタンダードプラン27,270円(税別)

なお予約の際に予約金「¥20,000」が必要となります。

なかなか高価なお買い物といえそうですが、どういった方が予約されるのか興味がありますね。

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林要は宗教と関係がある!?

林要さんと宗教との関係について気になっている方が多いようです。

確かに林要さんはLOVOTの生みの親なのでキリスト教的な考え方で言えばLOVOTからみて林要さんは創造主(神)ともいえるかもしれません。

何かしら宗教的な意味合いが込められているんでしょうかね!?

ただ、調べてみたところどうも宗教との関係が気にされているのは同姓同名の別人である可能性が高くなっています。

宗教との関係が噂されていたのは既に故人となっている方なのですが、同志社大学等で教授を務めていたマルクス経済学者の林要氏です。

この林要氏ですが、かなり過激な方だったようです38年間も出版が禁止になっていたりしたそうです。

著書の中にも「スポーツ・宗教・社会」(1934年)といった本もありますね。

一方、GROOVE X社長の林要さんですが、特に宗教との関係は確認出来ませんでした。

お父さんもエンジニアだったようですし、宗教的な活動はされていないと考えて間違いないでしょうね。

最後に

ロボット開発者でGROOVE X社長の林要さんについて取り上げてみました。

今後こういった家族的なロボットの需要が増えていくかもしれませんよね!

IT産業ではアメリカの後塵を拝している日本ですがロボット分野ではぜひ世界のトップとなってくれるとうれしいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

こちらの社長にも注目です。

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