山口県岩国市にて路線バスを運行する「いわくにバス株式会社」

その代表である上田純史社長が自社のバス運転手に対する乗客からのクレームに対して送ったメール内容が酷すぎる!と話題になっています。

上田純史社長はどんな人物なんでしょうか?

上田純史(いわくにバス社長)の顔画像!

上田純史社長の顔画像はこちらです。


真面目そうな青年といった感じに見えますね。

経歴を調べてみました!

上田純史(いわくにバス社長)の経歴にプロフィール!

  • 名前:上田純史
  • 年齢:37歳
  • 出身地:東京都
  • 職業:いわくにバス株式会社 代表取締役社長
  • 就任時期:2012年〜

岩国市の公営バス事業者であった岩国市交通局の危機的状況を打開するために岩国市が全額出資するかたちで2009年に設立されたのが「いわくにバス株式会社」です。

株式会社の体となっていますが、出資元が地方自治体なだけに、民間企業ではなく公企業ですね。

上田純史社長は2012年に公募選ばれ現職に就任しています。

2012年というと上田純史社長が31歳のことでしょうか。

現在でも37歳と公企業の代表としては異例の若さと言えますが就任当時のことを考えるとかなり異例の人事と言えるのではないでしょうか。

もともと別のバス会社に勤務していたということですので、そこでの実績が認められたんでしょうかね。

地元の方かと思ったのですが、出身は東京都となっています。

山口県岩国市には縁もゆかりも無いとのことです。

そのような状況からいきなり公募に手を挙げるのはかなりの勇気が必要ですよね。

余程バスが好きなんでしょうかね。

32歳当時のインタビュー映画が確認出来ました。

「お客さんが実際に乗っているのを見ると課題が見えてくる」

とのことで社長自ら最前線に経って接客をされていますね。

前職や学歴など詳しい経歴は不明になっているのでFacebook等を調べてみました!

上田純史のFacebookは!?

上田純史のFacebookを調べてみたところ、本人のアカウントは特定出来きませんでした。

ただいわくにバス公式のFacebookアカウントが開設されていました。

ちなみに以前から批判的にコメントも投稿されていたようですね。

いわくにバス 公式Facebook

それにしても上田社長は優しそうな人柄が感じ取れる印象ですし、とても不適切なメールを送るような方には見えないですが、乗客からのクレーム対してどんな内容のメールだったのでしょうか?

上田純史(いわくにバス社長)のメール内容が酷い!

上田純史社長が自社のバス運転手へのクレームメールに対して返信した内容が物議を呼んでいます。

そのメール内容ですが。

「運転席の近くに点検用のハンマーがあります。それを使って割とマジで、次から殴っていいです」

https://www.sankeibiz.jpより引用

と返信したそうです。

なんなんでしょうかね。まず乗客にたいして送るにしてはあまりにフランクな文体となっていることにも驚きですが、暴力を正当化し助長する可能様な内容となっていますね。

嘘かと思うような内容となっていますが、返信されたメール文の画像も確認出来ました。

どうやら本当にこの内容で返信しているみたいですね。

さらに運転手を侮辱するような内容書かれていますね。

「赤ちゃんと同じなので、その場ですぐ叱らないと理解しません」

https://www.sankeibiz.jpより引用

まあ良いように取れば、冗談のようにしながら自社運転手を非難することで乗客の不満を解消しようとしているかのようにも取れます。

ただ対面して伝えているわけではなく、メールの文面だけだと微妙なニュアンスも伝わらないですし、万が一この返信メールを真に受けて実行してしまったら、この乗客のかたが傷害罪で逮捕されることにもなりそうですね。

ハンマーがどんなものなのかにもよりますが、もっと酷い罪になるかもしれません。

いわくにバスの点検用ハンマーはどんな形状

点検用のハンマーがバスに搭載されていること自体知らなかったですが、どのようなハンマーなんでしょうかね?

いわくにバスが利用しているハンマー自体については確認出来ませんでしたが、他のバスに搭載されていると思われるハンマーは確認が出来ました。

もしこれと同じようなハンマーだった場合、こんなものが頭にあったらかなり酷い怪我につながりますよね。

こういったハンマーで殴っていいと言えてしまう心理が全く理解出来ないですね。

最後に

いわくにバスの上田純史社長について取り上げてみました。

東京から岩国を盛り上げようと頑張っていたようですが、残念な対応をしてしまいましたね。

軽い冗談だったのかもしれませんが、立場や伝え方には注意が必要かと思いますし、このような内容はたとえ冗談であったとしても社長が発言するには非適切と言わざるを得なそうですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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