プロ11年目の2018年にツアー初優勝を飾った木下裕太プロ。

来年以降活躍が楽しみですよね。

 

初優勝を飾った10月のマイナビABCチャンピオンシップでは優勝を決めたとき涙を流して話題になっていました。

そこには木下裕太プロの抱える苦悩や、両親の支えがありました。

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木下裕太のプロフィール!

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はいさーい! 今週の男子ツアーはHEIWA・PGM CHAMPIONSHIP (沖縄県)です。 今回は先週のマイナビABCでの激闘を制した木下 裕太選手に登場して頂きました。 おめでとうございます! いや〜本当に熱戦でしたね😆 今週もちばりよ〜! ⛳️ 🏌️‍♂️ •選手情報 木下 裕太(きのした ゆうた)プロ🏌️‍♂️ 所属先: フリー 生年月日: 1986年5月10日 出身地: 千葉県 プロ11年目*2018年時点 得意クラブ: ドライバー 使用シャフト: Speeder 661 EVO4-X ✴︎ #fujikura #fujikuragolf #fujikurashaft #フジクラ #フジクラシャフト #男子ツアー #jgto #heiwapgmchampionship #pgmゴルフリゾート沖縄 #沖縄 #okinawa #マイナビabcチャンピオンシップ #木下裕太 プロ #優勝 #おめでとうございます #初優勝 #speederevolution4 #661 #speeder #スピーダー #evo4 #エボ4 #黒エボ #golf #ゴルフ #golfboy #golfgirl #ゴルフ男子 #ゴルフ女子

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  • 名前:木下裕太(きのした ゆうた)
  • 生年月日:1986年05月10日
  • 年齢:32歳
  • 出身地:千葉県千葉市
  • 身長:172cm
  • 体重:72kg
  • 血液型:O型
  • 高校:千葉県立泉高校
  • 大学:日本大学(中退)
  • 所属:フリー

ゴルフを始めたのは小学2年生のころとなっています。

実家近くにあった北谷津ゴルフガーデンのジュニアスクールで練習を積んできています。

 

先輩には市原弘大や池田勇太といった選手もいて一緒に頑張ってきたようですね。

なかでも池田勇太プロとは1学年差で名前も同じだったことから木下裕太プロが「チビユータ」、池田勇太プロが「デカユータ」と呼ばれていたそうです。

 

高校2年の年に「関東ジュニア」で優勝し、高校3年生のときには「全日本パブリック選手権」で優勝を飾っています!

日本大学進学後の2006年には、のじぎく兵庫国体に千葉県代表として出場して個人では1位タイに輝くとともに団体ではチームの優勝に大きく貢献しています。

同じく2006年は「日本アマチュア選手権」でベスト8に進出し、2007年にはナショナルチームのメンバーにも選出されています。

アマチュアとして抜群の実績をのこしていたこともあり2007年11月にツアープレーヤーへ転向します。

 

2008年7月の長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップにてツアーデビュー後、プロ転向から2年目の2009年には「トーシンチャレンジ」で優勝し順調にキャリアを積み重ねていった木下裕太プロ。

 

ただその後なかなか勝てないという苦悩の日々を長らく過ごすことになります。

 

ただプロ11年目で迎えた2018年10月に開催された「マイナビABCチャンピオンシップ」ツアー初優勝を飾り優勝を決めたときには感激の涙を流しています。

木下裕太(ゴルフ)涙の理由に感動!

木下裕太プロですが、プロデビュー直後は好スタートをきっており、そのまま波に乗っていくかと思われていました。

ただプロの世界はやはり厳しく、長らく思ったような成績を残せず苦悩する日々を過ごしていたようです。

 

3年前の2015年は年間獲得賞金はわずか89万6948円。

月収に換算した場合は約7万5000円です。

 

さらに2016年はもっと厳しい状況となり年間獲得賞金学は14万4700円にまで落ち込んでしまいます。

月額だとしてもかなり少ない金額しか稼げていないというそうとに追い込まれた状況でした。

 

しかも2016年は節目となる30歳を迎えた年でもあります。

30歳にもなる男が年間で14万円しか稼げていないというのはかなりつらい状況ではないかと思います。

 

特にゴルフで血の滲むような練習をしてきてプロになったのに突きつけられた現実は週1のアルバイト働くよりも少ない年収ということですからもうどうしたらよいかわからない状況だったのではないでしょうか。

 

ちなみにゴルフの場合試合に出るだけでも1試合あたり少なくとも10万円程度は費用がかかるため稼ぐために試合に出場しているのに試合に出れば出るほど借金がかさんでいく状態だったようです。

 

もちろん獲得賞金以外にもスポンサー収入はあったかと思いますが、活躍していないプロ選手へのスポンサー収入は微々たるものはずです。

当然生活もままならない状況だったため両親に養ってもらっている状況だったとのこと。

 

当時は職業を聞かれるのがすごく辛かったそうです。

「食っていけるだけ稼げていないのに何がプロだよ」

といった気持ちが常に付きまとうような状態で精神的にも限界であったのではないでしょうか。

 

どうせ試合に出でも赤字だよと半ばふてくされたような態度を取るときもあったようです。

 

ただそんな中でも、「いつか、夢を見たい」と願って木下裕太プロを支え続けたのが両親だったそうです。

30歳を過ぎても自分の生活費すら稼ぐことが出来ない息子のために60を過ぎた父は周囲の助けをかりながらもなんとかお金を集めて支援し続けてきたそうです。

 

そんな状況をずっと見てきた木下裕太プロも最悪の結果となった2016年から最後の挑戦と考え2017年のシーズンに臨みます。

 

これまで以上に練習に励み心も入れ替えゴルフに向き合ってきた結果2017年の獲得賞金はなんと年間約929万円を獲得することになります!

 

さらにそのままの勢を加速させ臨んだ2018年ではツアー初優勝も飾り獲得賞金は「約5534万円」にもなりました!

まさに支え続けた両親の夢がかなった年になりましたよね。

 

ずっと支え続けてきた両親への感謝の気持ちが初優勝時に溢れ出たんでしょうね。

またっ悔しかった不遇の時代の負の感情や思いでも色々とこみ上げてきたんではないでしょうか。

覚悟を決めてなにかに打ち込むことで成功できるということを証明してくれたようで勇気をもらえますよね!

木下裕太の両親の職業は!?

木下裕太さんの両親について調べてみたところ

父親は「木下淳」さんとうことが確認出来きました。

 

年齢は62歳とのことです。

 

職業に関しては確認出来なかったのですが、小学2年生のころから木下裕太さんにゴルフをやらせているところから考えるとスポーツ教育に熱心でお金もそれなりに稼がれている職業ではないかと思います。

 

なお父淳さんいわく木下裕太さんは「石橋をたたいて渡るタイプ」だそうです。

かなり慎重な性格のようですが、大学を中退してプロにチャレンジするというのはなかなか普通の人では出来ないことですよね。

慎重なタイプであれば「せっかくだから大学は卒業しておこう」と思うのではないかと思います。

そう考えると木下裕太プロはそこまで慎重とは思えないですし、その木下裕太プロを慎重だと判断している父淳さんは決断力がかなりあるタイプではないかと思われます。

 

職業的には経営者か営業系の仕事をされているイメージですかね。

またなかなか思ったような成績が残せない息子に対して「いつか、夢を見たい」として信じた事を貫き通す強さも持たれていますので、事業をされていたとしたらかなり成功してそうです。

 

一方で母親に関しては現時点では情報が確認出来ませんでした。

きっと忍耐強くて優しいお母さんなのではないかと思いますが、どうなんでしょうかね。

 

木下裕太プロのご両親については引き続き情報が確認出来たらご紹介したいと思います。

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木下裕太は結婚している!?

木下裕太プロですが、2018年現在ではまだ結婚はされておらず独身となっています。

まあ2年前まで自分ひとりも生活出来るような稼ぎが無いという状況ですからね。

とても結婚をするなんていうことは考えられなかったのではないかと思います。

 

ただ今年の大活躍によって生活にはかなり余裕が生まれてくるかと思いますのでそう遠くない将来結婚を発表する日がくるかもしれませんね!

最後に

木下裕太プロの涙の理由やご両親についてご紹介してきました。

苦労した分だけ来年以降も大きく活躍を続けていった欲しいですよね!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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