2025年の大阪万博の開催が決定しましたね!

大規模な万博としては日本では2005年の愛知で開催された「愛・地球博」以来で20年ぶり、大阪での開催は1970年以来55年振りの開催となります。

具体的な開催期間がいつで開催場所がどこなのか気になりますよね!

経済効果についても調べてみました!

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大阪万博2025の開催が決定!

2025年の万博開催では日本(大阪)の他ロシア(エカテリンブルク)、アゼルバイジャン(バクー)が立候補していました。

ロシアはプーチン大統領が前面に立ち、2014年の冬季オリンピックや2018年のサッカーワールドカップなど国際イベントでの成功実績を強調。

アゼルバイジャンではイスラム教国であることから文化や宗教面で親近感をもつ中東諸国の関心を集めてきていました。

さらに両国とも「初開催」といった点を強く打ち出していたため、2度めの開催となる大阪としては前評判は高くとも開票してみるまで予断は許さない状況でハラハラとさせられるところもあったようですね。

 

ただ蓋を開けてみれば、投票した156カ国中一回目の投票で1位の85票を集め、ロシアとの決選投票でも過半数の92票を獲得!見事2025年の万博誘致を決めました!

大阪万博2025はいつ!?開催期間は?

https://twitter.com/nijntjepluis171/status/1065541620907397121

大阪万博2025の具体的な開催期間はいつなのか調べてみました!

 

開催期間:2025年5月3日(土)~11月3日(月)

 

となっています。

GWの中日に開催されて11月の3連休最終日まで半年に渡って開催されます!

 

ちなみに前回日本で開催された「愛・地球博」は2005年の3月25日(金)から9月25日(日)の開催でした。

万博はオリンピックと違ってかなり長い期間の開催になるんですね。

 

夏休みも挟んでの開催ですので一度は行ってみたいものです。

ただめちゃめちゃ混みそうですよね。開催場所はどこになんでしょうか?

大阪万博2025の開催場所はどこ!?

大阪万博2025の開催場所ですが、大阪湾に浮かぶ人工島である「夢洲(ゆめしま)」をメイン会場とすることが決定しています!

 

夢洲ですが、大阪府と大阪市にとっては苦い思い出が呼び起こされる場所でもあります。

2008年の大阪オリンピックの誘致を目指し選手村として準備をしながらも、残念ながら北京との誘致合戦に破れ、負の遺産とも呼ばれていた場所です。

現在では広大な空き地が野ざらしにされているだけの場所になってしまっています。

土地は十分ありそうなので、夢洲開催は経済的にはかなり効率が良さそうですよね!

しかも2024年までにカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致も同時にすすめているとのこと。

 

負の遺産とも言われていた夢洲ですが、大阪万博に向かってかなり盛り上がっていきそうです!

転んでもただでは起き上がらない大阪のたくましさが感じられて良いですよね。

なお夢洲へのアクセスはどうなるのでしょうか?

夢洲(大阪万博2025メイン会場)への交通アクセス方法は!?

気になる夢洲への交通アクセス方法ですが、現時点では結構不便なアクセスとなっています。

公共交通機関でのアクセス方法

中央線コスモスクエア駅

↓ 約9分

北港観光バス コスモドリームライン(4系統)

となっています。

 

新幹線で大阪まで来られる方の場合は新大阪駅から中央線コスモスクエア駅まで行く形になるかと思います。

新大阪駅からコスモスクエア駅までは

新大阪駅(大阪メトロ御堂筋線)

↓ 約11分

本町(大阪メトロ中央線に乗り換え)

↓ 約15分

コスモスクエア駅

 

本町駅での乗り換えに10分ほどかかることもあるようなので40分ほどはかかりそうですね。

そこからバスでの移動なので、新大阪駅からは約1時間ほどかかる距離といえそうです。

 

結構不便ですよね。

ただ現在鉄道の整備が予定されているとのことです。

大阪市高速電気軌道中央線・JR桜島線・京阪中之島線の3路線のいずれかを夢洲まで延伸する案が浮上している。開通後には、夢洲内の新駅と大阪駅が約30分で結ばれることになる。

wikipediaより

万博開催までまだ6年以上あるので鉄道の整備にも期待したいですね。

車でのアクセス方法

自動車での夢洲へのアクセス方法ですが

  • 阪神高速5号湾岸線 北港西出口より此花大橋・夢舞大橋を通り約10分
  • 阪神高速5号湾岸線 天保山出口より咲洲トンネル・夢咲トンネルを通り約15分

となっています。

 

最後に大阪万博の経済的効果についてもご紹介します。

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大阪万博2025の経済効果は!?

大阪万博ですが、テーマを「いのち輝く未来社会のデザイン」

とし、人工知能(AI)や仮想現実(VR)といった最先端の技術を体験出来る「最先端技術の実験場」をコンセプトするとのことです。

6ヶ月間で国内外から約2800万人の来場者を想定しています。

 

その経済効果はなんと

「2兆円」

を見込んでいるそうです。

 

ただこういった経済効果に関しては試算方法や試算する機関によってかなりばらつきが出てくるものになっています。

東京オリンピックに関しても数兆円から100兆円超の試算が出ていてかなりバラつきがあります。

 

大阪万博に関してはやはりIRの誘致に成功するかどうかも経済効果の面では大きく影響していきそうですよね。

まとめ

大阪万博2025についてご紹介してきました。

 

  • 開催期間は2025年5月3日(土)~11月3日(月)
  • 開催場所は大阪湾にある「夢洲」
  • 経済効果は「2兆円」

 

これから具体的に計画が進んでいくと思いますが、どんな万博になるのか楽しみですよね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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