原爆Tシャツによって今やお騒がせアイドルともなってしまったBTSですが、BTSの生みの親とも言えるのがプロデューサーも務めるパン・シヒョク代表です。

BTSの所属事務所の社長でもあるのですが、BTSが本当に反日なのか、ただの行き過ぎたパフォーマンスなのかはこのパン・シヒョク代表の思想の影響が大きのではないでしょうか?

どんな人物なのか調べてみましした!はたして本当に反日なんでしょうかね!?

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パン・シヒョク代表のプロフィール!

  • 名前:パン・シヒョク(방시혁,房時赫,Bang Si-hyuk)
  • 愛称:パンPD
  • 生年月日:1972年8月9日
  • 年齢:46歳
  • 高校:京畿(キョンギ)高校卒業
  • 大学:ソウル大学 美術科卒業
  • 職業:経営者、作曲家、音楽プロデューサー

BTSが所属する芸能事務所ビッグヒットエンターテイメントの代表をつとめているパン・シヒョクさん。

経営者としての顔も持ちながら作曲家・音楽プロデューサーとしての一面も持ち合わせています。

 

1972年生まれで現在46歳。

韓国の東大とも言える「ソウル大学」を卒業した超エリートとなっています!

ソウル大学の美術科を次席で卒業していますので、大学に入学してからも努力を積み重ねてきたことが伺いしれますね。

 

ちなみに出身高校である京畿高校も公立の名門高校として有名です。

政財界の大物も京畿高校の卒業生であることが多く、京畿高校ソウル大学に進学することが韓国ではエリートコースといわれているそうです。

現在ではかつて程の勢いはなくなってきているようですが、未だに名門高校としての存在感は大きようです。

日本で言えば日比谷高校といった感じでしょうか?

パン・シヒョク代表の経歴!

作曲家としての実力が認められWonder Girlsや2PMのプロデューサーとしての活躍しているパク・ジニョンさんからスカウトを受けJYPエンターテイメントで働き始めます。

 

パン・シヒョク代表は「パク・ジニョンにプロデュースのすべてを学んだ」と言っていますのでその影響はかなり大きいのではないでしょうか。

 

2005年にビッグヒットエンターテイメントを設立しJYPエンターテイメントから独立しています。

なお独立してからもSMエンターテインメントのボーイズグループブラックビートの「翼」をプロデュースしたり、JYPエンターテイメントのボーカルグループ2AMのマネージメントを担当したりしています。(2AMのマネジメントは2014年まで)

 

2011年には童謡界にも進出し「チェ・スンホ詩人の言葉遊び童謡集」を発行しています。

ある意味迷走していたとこもとれそうですが、同じく2011年に防弾少年団の新メンバーオーディションも行っています。

 

2013年に防弾少年団がビッグヒットエンターテイメント初のアイドルグループとしてデビュー!

デビュー直後は爆発的な人気を獲得することは出来きていませんでした。

ただテレビよりもネットメディアを重視して、韓国国内より先に海外で人気を獲得するといった方針でBTSを大人気アーティストにまで育て上げてきています。

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パン・シヒョクは反日!?

BTSのプロデューサーパン・シヒョク代表は反日なのでしょうか?

まず考える必要がる点としてはパン・シヒョク代表は政治家ではなく実業家であるという点です。

パン・シヒョクは実業家!

政治家ではないため自国の利益と言うよりも自社の利益を優先する考えに傾きがちではないかと思います。

さらにBTSは韓国内より先に海外での人気を獲得してブレイクしてきた経緯もあります。

 

そういった背景から考えるとわざわざ反発を呼ぶようなパフォーマンスをとるというのは普通では考えにくいことではないでしょうか。

 

それでも事実として原発Tシャツを着用して反日かのような行動をとっています。

さらに原爆Tシャツだけでなく、ナチスのトレードマークであるハーケンクロイツが付いた帽子も被っています。

 

ナチスはご存知の通りヨーロッパ諸国ではタブーとなっていてナチスを養護するようなことをすると大きな社会的反感を買うことになります。

 

高度な教育を受けてきたエリートであるパン・シヒョク代表がそんな事をしらないはずがありません。

 

そう考えると、こういった反日およびナチスを養護するような行動の裏には単純な思想というよりは何かしらのメリットを考えての行動である可能性が高そうですね。

 

大規模な炎上商法といってもいいかもしれません。

 

事実BTSに関しては今回の騒動で非常に多くの国民に知られることになったと思います。

紅白歌合戦や歌番組の特番に出るよりも遥かに多い露出になっていますよね。

さらにパン・シヒョクは超有名な日本人に作詞を依頼しています。

パン・シヒョクが秋元康に作詞を依頼!

パン・シヒョクはBTSの楽曲『bird』の日本版の作詞をAKB48のプロデューサーとして知られる秋元康さんに依頼しています。

この楽曲に関しては韓国の反日的な思想を持った方の動きによって中止となってしまったようですが、本当に反日な思想を持った人物が大嫌いな日本人に作詞を依頼するでしょうか?

 

パン・シヒョクが実業家であるという点から考えてもBTSが反日的なパフォーマンスをみせているのは炎上商法的なアプローチとみるのが妥当なような気がします。

 

なのでパン・シヒョク代表は反日ではないと思われます。

 

本当にBTSが嫌いな方がやるべきことは、「無視すること」ですね。

 

だって思想的な背景よりもビジネス的な考えのほうが優先されているはずなので、騒げば騒ぐほどBTSの露出が増えてパン・シヒョク代表は喜ぶことになるかと思います。

 

下手に騒ぎ立てるとパン・シヒョク代表の思う壺といった感じではないでしょうか!?

最後に

BTSのプロデューサーで所属事務所社長のパン・シヒョク代表についてご紹介してきました。

 

BTSが反日的なパフォーマンスをみせているのは事実では有りませすが、思想として反日に染まりきっているか!?といわれればそうとは言え無さそうです。

 

実業家であるパン・シヒョク代表がみずからのビジネスを窮地に追い込むような事を進んでやるとは思えないですからね。

 

現にMステや歌番組の特番への出演は出来なくなりましたが、それ以上の宣伝効果だったと思います。

 

BTSが反日だと騒いでいる方はむしろBTSの応援団かのようですw

案外BTSが反日だと騒いでいる方の中にもパン・シヒョク代表がリクルートした方がいる!?なんて可能性もありえますよね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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