Twitter社が新たな機能を検討していると発表しました!

 

その機能はツイッターのユーザーで今誰がツイッターを使っているか(オンライン中なのか)を確認出来るようようにするというものです!

 

これまでツイッターはFacebookとは違い匿名性や気軽さを売りに日本でも人気のあったSNSサービスです。

 

今回のオンライン中確認機能の追加によりユーザーの心理面においてかなり影響がありそうですよね。

 

ネット上ではどのような反応なのでしょうか?

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Twitterがオンライン中か状況がわかる確認機能を搭載?

Twitter オンライン中 状況 わかる 確認ネットの反応

突如アナウンスされた新機能の搭載の可能性についての報道!

Twitter社のエンジニアであるサラ・ヘイダーさんによって発表されています。

 

なお追加を予定している機能ですが、

「オンライン中かどうか確認出来る」

「リプライのスレッド化」

というもののようです。

 

サラ・ヘイダーさんは仕様変更となった場合とのようにツイッター上で見えるようになるのかもアップしています。

ツイッター オンライン中 わかる 状況 確認 画像

画像引用元:twitter

こちらを確認するとたしかにリプライがスレッド上になっています。

あわせてユーザーのアイコンに緑色の丸が表示されていますね。

 

この緑色の丸によってオンライン中かどうかが確認出来るという仕様のようです。

 

海外ではどうかはわからないですが日本においてはプライバシーを気にせずに利用できる匿名性や気楽さといった面がツイッターの人気の理由でもあったため、この仕様変更はかなり影響がありそうですよね。

ツイッターが機能を追加する理由は!?

今回ツイッターが仕様変更を検討している理由は何なのでしょうか?

 

サラ・ヘイダーさんは「ツイッターユーザー同士の対話を改善するため」といていますね。

 

確かにスレッド化したリプライ表示は最近のLINEなどのコミュニケーションツールのユーザーインターフェイスとも親和性が高いので、ユーザーからの評価は高くなりそうではあります。

 

一方でわざわざ投資してまで仕様変更をするということにはツイッター自体が飽きられ始めている!?といった傾向にある可能性も考えられそうですね。

 

ツイッターはFacebookと比べると10代や20代といった若い世代が主体のSNSとなっています。

この若年層向けSNSはInstagram等他にも人気となるSNSが数多くあり、アクティブユーザーの確保にはかなり神経を尖らせているかと思います。

 

いち早く仕様変更に踏み切って数多くのアクティブユーザーをつなぎとめたいというツイッター社の戦略が大きく影響してそうですね。

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Twitterがオンライン中か状況がわかる確認機能に対するネット上での反応は?

今回の仕様変更に関するネットユーザーの反応を一部ご紹介していきたいと思います。

https://twitter.com/c_o0_2/status/1036550174175162369

https://twitter.com/water_melon204/status/1036549943505252352

https://twitter.com/apm___boy/status/1036547017122537473

基本的には批判的な意見が目に付きましたね。

オンライン表示を出来るようにするよりも他にやるべきことがあるのでは!?

といった意見から

とにかく断固反対!

といった意見まで確認出来ました。

 

まだどうするのかは決定していないですが、こういった反応自体もテストマーケティングとして活用されそうなので、声を上げていくことの効果はあるかもしれませんね。

最後に

Twitterがオンライン中か状況がわかる確認機能を搭載!?

というニュースについてご紹介してきました。

 

ツイッターユーザーからは批判的な意見が多かったですが、どうなっていくのでしょうかね!?

 

引き続き状況を見守っていきたいと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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