シェアハウスへの融資で多くの不正が発覚したスルガ銀行!

金融庁の検査により岡野光喜会長ら創業家側に対して不透明な資金の流れがあったということが浮上しています。

 

30年以上にわったってトップに君臨してきた岡野光喜会長の辞任はあるのでしょうか!?

 

今回の記事ではスルガ銀行会長岡野光喜氏についてご紹介していきたいと思います。

家系図を調べてみたところまさに華麗なる一族といった感じでした!

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岡野光喜(スルガ銀行会長)の経歴!

  • 名前:岡野光喜(おかの みつよし)
  • 生年月日:1945年2月5日
  • 年齢:73歳
  • 出身地:静岡県沼津市
  • 職業:スルガ銀行会長兼CEO

1969年に富士銀行(現みずほ銀行)に入行。

ロンドン支店など海外での勤務も経験します。

 

1975年に一族が創業したスルガ銀行に入行します。

1979年には同行取締役に就任。

1985年にスルガ銀行頭取となって以来トップに君臨しているまさにスルガ銀行の天皇といった存在です。

岡野光喜(スルガ銀行会長)の出身高校や大学は!?

岡野光喜会長ですが、出身高校に関して情報が確認出来ませんでした。

沼津市出身で良家の出のため有名な高校を卒業している可能性が高いと思いますが、どうなのでしょうか?

 

沼津市だと公立の

「沼津東高等学校」がトップ高校として有名ですよね!

岡野光喜会長も沼津東高校の卒業生なのでしょうか?

 

ちなみに曽祖父でスルガ銀行創設者である故岡野喜太郎氏は沼津東高等学校の出身です。

(正確には前身である集成舎)

 

ただ詳しく調査してみたところ、こんな情報が確認出来ました。

彼は幼稚舎から慶應だし、岡野家の御曹司なのですが、いわゆる二世経営者ではありません。

https://gendai.ismedia.jp/より引用

評論家の佐高信氏の発言となるのですが、岡野光喜会長は慶応幼稚舎の出身なんですね。

ですので高校は

「慶應義塾高校」でしょうね!

 

なお大学ですが、当然のことながら

「慶應義塾大学 経済学部」

を卒業されています!

 

慶応卒業後はアメリカの

「アイオワ州コーネルカレッジ」

に留学もされていますね!

 

流石は良家のお坊ちゃんですね!

岡野光喜(スルガ銀行会長)の家系図がヤバい!

岡野光喜会長の家系図を確認してみたところ、一族がかなりヤバいことにになっていました!

 

静岡県沼津市では「岡野財閥」とも呼ばれるほどの資産家で、古くから地元の名手として名を覇せていた一族のようです!

 

近年においてはスルガ銀行の創設者であり岡野光喜会長の曽祖父にあたる「岡野喜太郎氏」を祖として一族はさらに繁栄をしています!

 

ちなみに岡野喜太郎氏の父親は岡野弥平太氏です。

詳しい情報は確認出来ませんでしたが、息子にあたる喜太郎氏が1864年5月9日生まれなので岡野弥平太氏は江戸時代から明治初期にあたって活躍したことになりそうですね。

 

もともと沼津市周辺は戦国大名として有名な今川氏の家臣である葛山氏が勢力をもっていた地域ですので、岡野家も葛山氏と関係があるかもしれませんね。

 

ちなみに岡野喜太郎氏は1965年に101歳で死去するまでスルガ銀行の経営に関わっています。

なお沼津市には岡野公園という公園があって岡野喜太郎氏の銅像があります。

岡野喜太郎氏は3男、6女の子供がいます。

息子たちはスルガ銀行の経営に関わる一方で娘達は東京電業常務や田辺屋貿易代表といった有力者達と結婚しています。

 

岡野喜太郎氏の長男「岡野豪夫氏」は1890年の生まれで岡野光喜会長の祖父にあたります。

スルガ銀行で経営に関わる一方で沼津市議にも当選していて政治家としても活動してます!

 

岡野豪夫氏は3男、2女の子供がいます。

長男の「岡野喜一郎氏」は岡野光喜会長の父親です!

 

岡野喜一郎氏は岡野光喜会長の前任者としてスルガ銀行会長を務めていました。

 

こうやって見てくるだけも一族でスルガ銀行の経営を牛耳ってきているのが分かりますね。

なお良家にはよくありがちなパターンでもありますが、

岡野家の男子は名前に「喜」が必ず入っていますね。

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岡野光喜の家族(妻・娘・息子)は?

岡野光喜会長ですが、自身の家族はどうなのでしょうか?

 

調べてみたところ妻はこれまでに2人いることがわかりました。

前妻は伊勢丹社長「小菅丹治氏」の長女「小菅緑さん」です。

後妻は古垣まりさんです。

 

娘さんはいないようですが、息子さんが1人いらっしゃいます。

息子さんの名前は

「岡野光裕氏」です。

なんと「喜」の文字が消えています!

 

代わりに岡野光喜会長の「光」の文字が引き継がれていますね!

最後に

岡野光喜スルガ銀行会長兼CEOについてご紹介してきました。

古くからの資産家で家系図が凄かったですね!

 

というか名前が似すぎて混乱してしまいそうでしたw

 

金融庁によってあぶり出された不透明な資金の流れについて説明責任を果たす必要もありますが、辞任は避けられないかもしれませんね!

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

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